Hard work for entering to Israel
イスラエル入国は大変だ

2014.4.28 / Jordan→Israel(Anman~Rosh Ha-ain) 本日 自転車0km走行 : Total 52370km走行
天気:晴
朝飯→なし 昼飯→シャワルマ 夕飯→ガブリエラおばちゃんの家庭飯 / 宿→ガブリエラおばちゃん宅に居候

(English)
I enter to Israel.


 さて、オイラにしては珍しく、アンマンでウダウダすることなく次へ移動。次に向かいのは・・・イスラエル。

 実は、イスラエルではエチオピアのダナキルツアーで一緒だったガブリエラおばちゃんに再会しに行こうと思ってまして。で、そのガブリエラおばちゃんに連絡を取ったところ、数日後に韓国&日本旅行に行っちゃうというので、その前に会わなきゃということで、取り急ぎのイスラエル入国になっちゃったんです。

 さてさて、イスラエルって国はご存知の通り、国際的にはいろいろ複雑な国でして。エジプトやヨルダンは別にして、他の周辺中東国とはめっちゃ仲が悪い。イスラエルに入国したことが分かると、それらの中東諸国に入国できなくなっちゃうこともあるんです。

 そんなことがあるので、今後、イランなどの中東諸国を巡ることを考えているオイラとしては、イスラエルに入る時に入国スタンプを押されるとヤバい。と、そんなオイラに朗報が。ヨルダンのキングフセイン国境から出入国すると、イスラエルに行ったことにはならない処置がなされると聞きまして。しかも、今は、イスラエル入国はカード式になったので、パスポートにスタンプが押されることもないという(以前は、職員の嫌がらせで、キングフセイン国境を通ってもスタンプが押されることがあったらしい)。

 いやぁ、イスラエル入国、だいぶ楽になったようじゃないか、こりゃいいな、と安心して、まずはタクシーで、キングフセイン国境へ。ヨルダン側は、問題なく出国手続き完了。この時点でも出国スタンプは別紙に押され、パスポートにはヨルダンから出た痕跡は残らない。

 さて、ヨルダンイミグレから、イスラエルイミグレまでは緩衝地帯となっているので、この間はバスに乗って行く。で、バスを降りたら・・・ビックリするくらい人が並んでいた。どこから湧いてきたの?っていうくらい人が増えていたのだ。

 まぁ、並ぶしかないか、ということで、バスで一緒になった日本人女性の短期旅行者トモミさんと一緒に並ぶ。で、順番が来て、イミグレ窓口でパスポートを出したところ、いろんな質問が来た。まぁ、これは想定内だったので、なんなく答えたつもりだったのだが・・・その後、職員さんが、オイラのスタンプでいっぱいになったパスポートをパラパラとめくり、そのパスポートを持って奥の部屋へ入ってしまった。嫌な予感がしたのだが・・・

 「あなたにはもっと聞きたいことがあるから、後で別室に来て」

 と、別室送りとなってしまった。トモミさんは、なんなくスルーしたというのに・・・

 しょうがないので、しばらく待合所で待機させられ、その後、呼び出しをくらって別室へ。緊張していったのに、別室では特に圧迫質問などされることはなく、訪問目的など、至極当然の質問をされ、じゃぁ、OKということで、入国カードを発行してもらえた。

 まぁ、今のところ、イスラエルと問題になるような国を訪れたワケではないし、変なこともしてないから、大丈夫とは思っていたけど。

 とにかく、なんとか入国できてホッと一息。いやぁ、イスラエル入国は一筋縄ではいかんですわ。

 さて、その後、乗り合いタクシーに乗って、エルサレムへ。エルサレム観光ももちろんするつもりなのだが、今回はまず、ガブリエラおばちゃんがいるテルアビブへ行かねばならない。エルサレムのバスターミナルへ行き、そこからバスに乗ってテルアビブへ。さて、到着したテルアビブ。おばちゃんが勤めているという銀行へ。めっちゃデカいビルでビックリした。いやぁ、意外とエリートなんだな、ガブリエラおばちゃんって。

 立派な窓口に座っている受付のお姉さんに、ガブリエラおばちゃんを呼び出してもらい、無事、ガブリエラおばちゃんと再会。その後、ガブリエラおばちゃん宅へ。早速、美味しい料理を振る舞っていただきまして。いやぁ、ありがとうございます。再会に乾杯!
















































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