(English)
I came back to Turkey.
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さぁ、今日はトルコへ。いよいよヨーロッパともお別れだ。今までも、何度かヨーロッパから出る瞬間はあったんだけど、これまでは、また戻ってくる前提があった。が、この後は、ユーラシア大陸をひたすら東へ進むので、今回の旅ではヨーロッハ゜はこれがホントの最後となる。いやぁ、当初はヨーロッパは物価が高いから、シェンゲンの3か月だけ滞在することにして、サラッと回るだけにしよう、なんて思ってたのに・・・結局トータル1年以上の月日を費やしてしまった。居たら居たで居心地がいいヨーロッパ。まぁ、楽しかったからしょうがない。素敵な時間でした。
さて、国境のところへ来たら、前方からバックパックを背負って歩いてくる人がいた。スタイルからして、ずっと歩きっぱなしな感じ。これは、ひょっとして噂に聞く徒歩ダーって人なのか!?と思って、話しかけてみたところ、韓国人の旅人で、韓国から、ずっと歩いてユーラシア大陸を旅しているとのこと。いやぁ、歩きかぁ・・・笑顔で話してくれる彼の歩き旅の話を聞いてても、面白そうだとは思うものの、歩き旅はやってみたいとは思わないんだよなぁ(短距離ならまだしも、ずっとは)・・・チャリ旅のオイラでも、歩き旅をやっている人の気持ちはちとワカラナイ。あ、ひょっとしてこの感覚はバックパック旅をしている人が、チャリダーに抱く気持ちと同じものなのかもしれない。
そんな出会いもありつつ、ヨーロッパにおさらばして、トルコ入国。再びのトルコです。1年3か月半振りに戻ってまいりました。いやぁ、あれからもう1年以上経っちゃったワケか。いろんなことがあったなぁ・・・この旅で一番濃い一年だったような気がする。って、いや、いつも直近の想い出が強くなるものだから、振り返ってみたらこの一年を濃く感じるのは毎度のことなのだろう。
で、しばらく走って、国境近くの町、エディルネに到着。今日はここで泊まることに。この街にはトルコで一番デカいと言われているジャーミーがある。ということで、久々のトルコの町、まずはジャーミーから散策。
しかし、ジャーミーがあると、一気に風景はトルコっぽくなれるんだけど、ジャーミーを抜かして見てみたら、この辺はヨーロッパと何も変わらないな。道行く人の雰囲気も。なんて思いながら街を散策していたら、女の子たちが声をかけてきた。なにやら、知り合いが結婚するらしく、その人むけにメッセージを録画したいとのこと。そういうことなら、喜んで、ということで、トルコ語でセリフを教えてもらい、ビデオに撮ってもらった。
さてさて、トルコに戻ってきて楽しみにしていたことが・・・イスケンデルケバブを食べること。前回訪問した時に食べ忘れてまして。数あるケバブ料理の中でも絶品というこのイスケンデルケバブ。ということで、イスケンデルケバブ屋さんを探して、入ってオーダー。小さくちぎったピタパンの上にケバブ肉が乗せられ、その上からトマトソースがかかっており、サイドには野菜やヨーグルトが添えられている。どれどれ、と食べてみたところ・・・う~ん、絶賛されるほどのお味ですかね、これ?いや、普通に美味しいですけど、ハードルを上げまくって食べるほどのもんじゃないとは思うんですが・・・美味しいお店で食べたらもっと美味しいのかな?ブルサって町が本場らしいからな。本場の名店でもう一度、チャレンジしてみたいものだ。
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