(English)
I stayed in Istanbul.
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朝、伊藤くんが「この近くにイスタンブールで一番おいしいドネルケバブ屋があるらしいんですよ」というので、じゃぁぜひ、ということで、そのドネルケバブ屋へ朝飯を食いに行ってみることに。確かに、朝っぱらから行列ができるほど繁盛している店だった。ちなみに、店先に置いてあるまるまるとしたドネルがなんと一日で全部売れてしまうほどの人気店らしい。これは期待が持てる・・・とは思うものの、こういうのって期待しすぎるとよくない。ハードルあげちゃうと実際食べたら、まぁ、普通に美味しいくらいだな、ってなことになっちゃうことが多いからね。
が、この店はハードルを上げちゃったにもかかわらず、めちゃウマだった。なんだろう、他の店と何が違うんだろうか?毎日入れ替えている分、肉の新鮮度が違うのか、はたまた柔らかくて肉に絶妙にマッチするパンが違うのか・・・この店の美味さの秘密は気になるところだ。
さてさて、その後、スーパーに寄って、小麦粉や挽肉やキャベツなどの食材を買い込み。この食材は・・・ええ、餃子を作るんです。ちょっと前にイスタンブールに滞在していたものの、もう、すでにイスタンブールは発ち、東方向に走り始めちゃった木村夫婦というチャリダー夫婦がいるんですけど、彼らが、オイラがイスタンブールに到着したって聞いて、わざわざイスタンブールに会いに戻ってきてくれるっていうんですよ。いや、旦那のユウジくんの方が、アフリカで知り合ったヒロキくんの知り合いで繋がっているし、さらには、オイラの旅動画を見てくれていて、自身も動画を撮る人だから、ぜひ会いたいって言ってくれていて。
わざわざ会いに来てくれるのなら、こちらも、おもてなしをしなくちゃ、と思って、久々に餃子を作って彼らの到着を待つことに。と、と思っていたのですが、作り終える前に、彼らが到着。皮包みを手伝ってもらいながら、作ることに。まぁ、こういうのは、みんなでやった方が楽しいからね。
出来上がった焼きたてほやほやの餃子を目の前にして、トルコのビールエフェスで出会いに乾杯。この後は、動画談義で盛り上がりましたよ、って、いや、ユウジくんと話しながら、実は、オイラ、動画自体のネタはそんなに盛り上がれるほど、話を持っていないということに気づかされまして。動画の話をするつもりが、いつの間にか動画で扱っている旅の内容の話になってしまう。結局旅話で、盛り上がる。チャリダー談義、話が尽きることがありません、ハイ。
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