(English)
I left from Cappadocia.
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今日は、昨日よりも早起きして、気球が上がる前に、気球の発射場所へ行ってみることに。ただ気球会社によって、浮かび上がり場所は異なる。あちこちから一斉に上がり始めた気球。結局、どれを追えばいいのか、カメラを構えながらアタフタ、アタフタ。
それにしても、気球が上がると、風景が一変するなぁ。ただでさえ素晴らしいカッパドキアの風景が、よりドラマチックになる。
風に流され、決して同じところに留まる事はない気球。写真を撮るたびに表情が変わっていく。
とにかく、気球を追って動きまくって、たくさんの写真を撮り、満足したオイラ。気球を撮りたいだけであって、気球に乗ってみたいワケではなかったんで、十分満足したんですわ。
ということで、キャンプ場に戻って、テントをたたんで、出発準備。実は、もう昨日からスィリフケでは、フェスティバルが始まっちゃっている。本来なら、昨日からスィリフケに戻っていなくちゃならなかったのに・・・奇岩もパーカッションも重要なため、どちらを優先するか相当迷ったのだが、まぁ、フェスティバルは1週間ほど続くワケだし、初日はスルーしても大丈夫だろうと、カッパドキア滞在を一日延ばしてしまったんですわ。
で、バスで戻ってきたスィリフケ。早速ツーリストインフォへ行って、前回はまだ決まっていなかったプログラムを聞いてみたところ・・・なんと、スプーンダンスは昨日の初日にステージがあったという。なんてこった、やはり、昨日のうちに戻るべきだったか・・・とそれを聞いた瞬間激しく後悔したのだが、幸いなことに明後日最終日にもう一度、そのステージが見れるとのこと。ふ~、よかったよかった。
さて、夜になって始まるフェスティバル会場へ行ってみたところ、大盛り上がりになっていた。今日は、バンド演奏とか、民族楽器の演奏とか、まぁ普通のライブパフォーマンスばかりだった。スプーンダンスはスィリフケだけの特徴なんだから、毎日やればいいのに・・・そしたら、観光客も大盛り上がりするはずなのになぁ、なんて思うも、実は、周囲にいるのは地元民の人たちばかり。観光客らしき人はほとんど目につかない。そうかぁ、これは地元の人による地元の人のためのフェスティバルなんだなぁ。スプーンダンスなんか見慣れている地元の人にとっては、こういうライブパフォーマンスの方が、盛り上がるんだろうな、きっと。
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