Asalato in Georgia
アサラト師匠

2014.7.16 / Georgia(Tbilisi) 本日 自転車0km走行 : Total 53812km走行
天気:晴 ネット:1
朝飯→なし 昼飯→オジャグリ 夕飯→カズくんの手料理 / 宿→Hostel Georgia(ドミ10ラリ:夕食つき)

(English)
I stayed in Tbilisi.



 トビリシでは、特に観光する気はなく、まぁ、やることと言ったら食べることくらい。っていうか、グルジアには、グルジア料理を楽しみにきたので。食べ物メインで動くのが一番楽しい。

 今日は、朝昼兼で、まずオジャグリという料理を食べに。グルジア風ジャーマンポテトっていうか、程よい大きさの肉とポテトを一緒に炒めた食べ物だ。一口目はめっちゃ美味かった。二口目もめっちゃ美味い。が、かなりの大皿に盛られて出てきたこの料理、量はもちろん油もたくさん使ってあるので、途中から、かなりの満腹感。出された食事は残さない主義なので、全部食べ切りはしたけど、皿の底に残った油の量に少々胃もたれ気味。

 それでも、昨日みたいに一品で終わってしまうのはもったいないと、町を散策しながら腹を減らし、遅めの昼飯としてガーリックとミルクのスープでチキンを煮込んだシュクメルリという料理を食べに。これまた一口目、二口目はめっちゃ美味いのだが、食べ続けると、すぐに満腹感が・・・味もめっちゃ濃いんですよねぇ。この濃さなら、少量だけで、たくさんの料理を楽しみたい。う~ん、グルジア料理は何人かで食べに来て、いろんな皿をシェアしながら食べるといいのかもな。

 さて、そんな飯を食べた後、町を歩きながら飲むのが、黒麦を発酵させたものでノンアルコールなジュース。キンキンに冷やしてくれているから、暑い中、飲むと、めっちゃ美味い。まぁ、味は、何かが足りないコカ・コーラみたいな感じなんだけれども。

 さらに飲み物と言えば、売店の店先にかき氷のシロップみたいなのがぶら下げられており、なんだろうと思って見ていたら、皆さんこれに炭酸を混ぜてもらってサイダー的なものとして飲んでいるじゃないですか。試しにオイラも飲んでみたのだが、まぁ、味は予想通りの味付きサイダー。

 さて、暑いので、グルジアではアイスをよく買って食べている。で、グルジアにも、当たりくじつきアイスみたいなのがあるのだが・・・グルジアでは、あたりとかはずれが棒に刻印されているワケではない。なんとチョコアイスの場合、チョココーティングとバニラの間のところに、あたりはずれが書かれている紙が埋め込まれているのだ。最初に食べていた時は、そのまま齧っちゃって、なんだこりゃ状態。日本だったら、異物混入って騒がれちゃうレベルですよ、これ(笑)。

 さてさて、そんなトビリシで泊まっている宿ホステルジョージアでは、管理人をカズくんという日本人旅人がやってまして。遊び道具を沢山持ちながら旅している彼、アサラトも持っていて、カチカチやっていたので、ぜひとも、と教えてもらうことに。持っていてもそんなに邪魔にならない打楽器アサラト。結構旅人でやっている人は多いんですよ。なので、上手い人に遭遇する確率も高いので、教えてもらう機会は結構ある。西アフリカでオカダくんに教わったのに引き続き、二人目の日本人師匠。いやぁ、こういうのって、人がやっているのを見ると、なんだかとても上手に見えるもんなんですよねぇ。いや、実際カズくん、めっちゃ上手い。


























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