Comfortable trip by Iran Bus
そしてテヘランへ一気にワープ

2014.8.12 / Iran(Zanjan~Teheran) 本日 自転車15km走行 : Total 55150km走行
天気:晴 自転車折りたたみ:2 ネット:1
朝飯→菓子 昼飯→ハンバーガー 夕飯→サンドイッチ / 宿→Mashuhad Hostel(250,000レアル)

(English)
I moved to Teheran by bus.



 広いイラン。真面目に走っていたら、イランの途中で夏が終わってしまう可能性がある。一応今期の夏は中央アジアでと思っているので、ちょいと急がねばならないんですわ。

 ということで、ザンジャンからバスワープ。イランの人達のホスピタリティ溢れる道は、ずっと走っていきたかったんですが、まぁ、ココは涙を呑んでバスワープ。

 が、グルジアでゲロ酔いしてから、トラウマとなってしまったバスワープ。しばらくバスワープはしたくない気分だったのですが・・・イランのバスワープは、めっちゃ快適でして。奮発してちょっといいバスのチケットを買ったんですが、3列シートで席は悠悠だし、冷房完備で、なんと途中で軽食もでた。ふおお、イランの人達の優しさに触れるチャリ旅もいいけど、イランはバス旅も癒されるぞ。

 そんな快適空間で、あっという間にテヘランに到着。

 テヘランのバスターミナルから、お目当ての宿まではちょいと距離があるので、相棒を走行モードに戻し、テヘランの街を走り始めたところ・・・テヘランでも、いろんな人にとっつかまり、なかなか前に進めない。うむむ、イランは都会でも人々はこんなにフレンドリーなのか。そう、田舎では人が優しい国はいっぱいあるんだけど、そういう国でも、都会に行くと、意外と人々はそっけなかったりするんです。その点イランは、都会の人も、人懐っこくて優しい。いやぁ、なんか、イランのイメージ、来る前と全然変わっちゃったよ。もちろん、旅人の話では、イランは人がいいよ、というのは聞いていたんだけど、日本に居た時の中東は危ないという情報が頭から離れなくて。勝手に恐れてました。それなのに、実際訪れた中東は違ってた。特にイランは全然違ってた。う~む、ホント、日本における中東に関する情報は、相当なバイアスがかかっているなぁ、と思う。

 さて、なんとか、お目当ての宿に到着し、チェックイン。ドミにしようと思っていたのだが、ドミのベッドがフルということなので、狭くて安いシングル部屋に泊まることに。

 テヘランではいろいろやらねばならないことがあるからね。長い滞在になりそうだ。






























最新日記に戻る