Once half of the world was here
かつて世界の半分がココに

2014.8.16 / Iran(Esfahan) 本日 自転車0km走行 : Total 55150km走行
天気:晴 ネット:1
朝飯→宿の朝食 昼飯→サモサ 夕飯→ハンバーガー / 宿→Amir Kabir Hostel(300,000レアル)

(English)
I stayed in Esfahan.



 今日は、イスファハン観光。イスファハンの目玉と言えば、なんといっても、イマーム広場。でもねぇ、イスラム建築にそんなに心が動かないオイラとしては、まぁ、そんなに期待はしないで行ったんですよ。

 が、ココは凄かった。かつて世界の半分がココにあると言われていたイスファハンはやはり伊達じゃなかった。

 イスラムというと、基本的には砂漠地帯のキビシイ場所で生活している人たちが主なため、生活が豊かというイメージと結びつけにくいのだが、以前、ヨーロッパが近代文明を築き上げる前は、このイスラムこそが、学問・文化の中心だったのだ。

 建物の精密さが半端ない。神は細部に宿るというが、ここの建築がまさにそれを具現化しているといっていいだろう。

 いやぁ、素晴らしい。ココは、来てよかった。

 ・・・と、イマーム広場だけでも、十分な感動だったのだが、その後訪れたマスジャデ・ジャーメ(ジャーメ・モスク)にも、驚きと感動を与えられまして。特に、エイヴァーンの近くの小部屋にあったメフラーブの、繊細すぎるレリーフには、魅了されまくって、これを1時間くらいじっと見続けてしまった。

 で、その後、再びイマーム広場に戻ってきて、ここの素晴らしい雰囲気を満喫。む~ん、イスラム建築って、実はめっちゃ素晴らしいんですな。この素晴らしさに、今までまったく気づかなかったとは・・・いや、まぁ、イスラム建築がスゴイっていうより、イスファハンがすごいんだな。さすが、かつて世界の半分がココにあると言われた地だよ。

































































































































































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