(English)
I stayed in China.
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さすがに連日食い過ぎて、お腹が重い。朝食は軽めに焼きマントゥ2つだけにしたのだが・・・昼飯に屋台街へ行ったら、美味しそうなプレート飯をみなさんが食べていたので、これまたつられてガッツリ食べてしまった。それだけでも食い過ぎだっつーのに、さらに、屋台街に来たからには、絶品包子を食っておかねばと、前回の店に行って、包子も食べてしまった。いやはや、ホント、限度を超えて食べている。我ながらヤバい。
さて、屋台街から戻ってくる途中、荷物をたくさんつけたチャリに乗った日本人っぽい男性がオイラの目の前を走り抜けていった。あれっ、ひょっとして・・・と思って慌ててその後を追う。チマキ屋台で、道を訊いていたそのチャリダーに追いつき、声をかけた「ひょっとして、ジンさんですか?」
「おお!?ヨシさん」
そう、実は、ここカシュガルでジンさんというチャリダーに会うことになっていたんですよ。オイラがタジキスタンを走っていた頃、ジンさんはパキスタンを走っていて。二人ともこれから中国のウイグル自治区へ向かうということで、ひょっとしたらカシュガルあたりで会えるかもしれないですね、っていう連絡をメールでしていたんです。
ただ、到着はいつになるか分かんないっす、とジンさんが言っていて。まぁ、それでも、オイラとしては、カシュガルで食べ物三昧沈没をするつもりだったんで、ジンさんが来るまで、ノンビリ待ってますよ~、といったやりとりをしていたので、ジンさん到着はもうちょっと後になると思っていたのに、意外と早く到着。
まぁ、とにかく、待ってましたよ~。
ちなみに、ネットでは知ってたケド、ジンさんと実際に会うのは初めて。アフリカを3年くらいかけて周ったって聞いてたから、どんなゴッツイ人なのかと思っていたのに・・・予想外に、普通の人でしかも、物腰はめっちゃやわらか。
今日の夜は、そんなジンさんと、ラグマンを食いながら、終わることのないチャリダー談義を繰り広げたのでした。
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