(English)
I entered to Kyrgyzatan again.
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さて、伊藤くんに別れを告げ、本日出発。これから中国ウイグル方向に行く伊藤くんに、カザフと中国の国境付近は、もう雪ですっかり白くなっていたよ、とアドバイス。いや、そういうことを教えちゃうのって、オイラみたいにワープする人にはアドバイスにはなるけど、伊藤くんみたいにちゃんと走る人にとっては、心配の種を増やすだけなんだけどね。
さてさて、ここから向かうのは、キルギスのビシュケク。そう、もう一度キルギスへ行くのだ。さて、アルマティからビシュケクまでは、距離的に結構近い。なので、直通の乗り合いタクシーが出ていたりする。近ければ、チャリで走っていけばいいじゃん・・・って言われそうだけど、寒いし、タイヤが限界にきてパンクばかりするので、乗り合いタクシーに乗って行っちゃうことに。タクシーの座席は人でいっぱいで、荷物なんて乗せるスペースはなかったので、チャリやら荷物は天井に乗せて運んでくれた。
タクシーだと、超楽。あっという間にビシュケクに到着し、お目当ての宿サクラゲストハウスにチェックイン。
ここでは、アルマティで宿が一緒だったタリーさん&ニコさん夫婦、そして、カシュガルで出発日の朝、宿で出会った岡田さんと再会。この後この4人のぐうたら生活が一か月近く続くことになるとは・・・この時はまだ4人のうち誰も、そんなことになるなんて予想などしていなかったのであった・・・
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