Everest Base Camp Trekking Route 7th day
ゴーキョピーク登頂:ET7日目

2014.12.10 / Nepal(Machhermo~Gokyo) 本日 自転車0km走行 : Total 57742km走行
天気:晴
朝飯→ハッシュブラウン 昼飯→チキンカツレツ 夕飯→ビーフストロガノフ / 宿→Gokyo Resort(200ネパールルピー)

(English)
We were trekking to Gokyo Peak.



 只今、真冬のエベレスト。日中は太陽光がサンサンと降り注ぐので、暖かいのだが、夕方日が暮れてからめっちゃ寒くなる。夕刻は、宿のリビングでストーブを囲みながら過ごし、部屋に戻ったらすぐに寝袋に潜り込んで寝てしまうというのが、真冬のエベレストトレッキング時の宿での夜の過ごし方。

 そして朝、当然、めっちゃ寒い。なので、起きると早速ストーブを炊いてくれる。それで暖をとりながら、朝食。朝飯を食べ終わったら、出発。出発してすぐは、まだ寒いのだが、太陽の中、体を動かしていると、すぐ暖かくなってくる。

 さてさて、今日はますます周囲が絶景になってきた。今日は、山だけでなく、ところどころに湖が出没。湖の表面は完全に凍っているのだが、その氷が日光に照らされて解け始めているためか、独特のきしみ音を発生させている。その音は、人が囁いている声に聞こえる。まるで、湖がなにか言葉を発しているような感じがして、不思議な感覚に包まれる。

 そんなこんなで、絶景を堪能しながら、ついにゴーキョに到着。とりあえず、チャコさん、石澤夫婦と来るトレッキングの最終目的地だ。ということで、昼飯に贅沢して、カツを食べる。生姜が効いてめっちゃ美味い。

 さて、実は今日はこれで終わりではない。一休みした後、ゴーキョの湖脇にある丘、ゴーキョピークに登頂するのだ。ここに登ると、エベレストが真正面から見えるらしい。

 今まで以上に勾配の激しい道を登り始める。普通の場所であれば、大したことはないのだが、何せココは5000m越えの世界。ちょっとの登り道でさえ、キツイのに、勾配の激しい登り道は相当シンドイのだ。

 ユウコさんが途中でもうこれ以上は無理となったので、チャコさんと石澤よしさんとガイドのラマさんと4人で登る。登り始めてかれこれ2時間くらい経っただろうか・・・ようやくゴーキョピークの頂上に到着。登っている最中には、ほとんど人を見かけなかったのだが、意外とたくさんの人たちが登っていたようで、ピークはそれなりに人で溢れていた。

 せっかく苦労して登ってきた頂上だったので、ジックリ堪能したかったのだが・・・人がたくさんいたのと、なんだか興奮しちゃったのと、風が強すぎたので、全然落ち着けない。ジックリなんて堪能できず、バタバタと落ち着きなく写真を撮ってばかり。

 で、降りる前に4人で記念撮影すべし、と思い、傍に居た人たちの中に日本人が一人いたので、オイラたち4人の写真を撮ってくれるようにお願いしたら・・・なんとその日本人、顔見知りでもなんでもなかったのだが、話しているうちに、チャコさんの弟と学生時代に同級生だったってことが判明。いやぁ、世界は狭い・・・っていうか、ちょっとありえない繋がりでしょ、ビックリですわ。

 と、そんなことがありつつ、ゴーキョピークを制覇。本日夕暮れ前に、第一の目的達成です、ハイ。。











































































































































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