Go to Pokhara
重い腰上げポカラへ

2015.1.4 / Nepal(Kathmandu~Pokhara) 本日 自転車0km走行 : Total 57742km走行
天気:曇 ネット:1
朝飯→パン 昼飯→フライドヌードル+餃子 夕飯→蒲焼丼 / 宿→Santana Pokhara(ドミ350ネパールルピー)

(English)
I moved to Pokhara from Kathmandu by bus.



 日記書き作業をしなきゃならず、そのために、ネパールには長期滞在するつもりでいるのですが・・・なんだかんだいって、全然日記書き作業に突入できない。こういう作業って、朝一でやるのが一番効率いいので、朝起きてやろうとはするのだが、その時点で電気が来てないことが多いカトマンドゥの電力事情。さらに、今は乾季のため、日が経つごとに水がどんどん足りなくなっているせいで、日増しに停電時間が長くなっている(ネパールは水力発電がメインらしい)。ということで、パソコンを開く気になれず、結果的に日記書きが進まないという嫌な循環に陥っちゃっている。

 この嫌な循環を断ち切るには、環境を変えるのが一番。ということで、カトマンドゥを離れポカラに行ってみることに。まぁ、ポカラも同じネパールなので、電力事情はあまり変わらないような気もするのだが・・・

 インドビザをカトマンドゥで取らなきゃいけないから、カトマンドゥにはもう一度戻ってこなきゃいけない。なので、ポカラへはバスでサクッと行ってサクッと戻ってくる作戦に。

 さてさて、ポカラへはカトマンドゥからツーリストバスという大型バスに乗って行くことになる。昨日のうちにチケットを600ルピーで購入。朝7時発というので、まだ暗い6時半前に宿をチェックアウトしてバスターミナルへ。ターミナルっていうより、大通り沿いにバスがずらりと並んでいる場所に到着。いやぁ、めっちゃバスが並んでいるんですけど・・・その中から、オイラの買ったチケットのバス会社のバスを探し出したのだが、誰も乗ってないし、乗る気配もない。こういう時は、他のバスにまわされる可能性があるな、と思ってバスには乗りこまず、外で待ってたら、案の定、「人数が足りないから、今日、このバスは出ない。あっちのバスに乗って」とまわされることに。う~ん、旅行者の人数に対してバスの数が多すぎるんですわ。なんて非効率なんだろ・・・って、この時は思ったんだけど、後から聞いたら、年末年始はカトマンドゥ―ポカラ間はめっちゃ人が移動して、これだけバスがあっても満員で大変だったらしい。ちょうど3が日が過ぎて人の流れが止まったタイミングだっただけだったのだ。うむむ、3が日に移動してたら人で溢れてメンドクサイ状況になってたってことだな。正月感がないネパールでも、観光客は正月気分で動くからな。やっぱり3が日はダラダラ過ごして正解だったってことだ。

 さて、バスは予定時間を少し過ぎた7時半に出発。混雑したカトマンドゥ付近の道、そしてしばらく続く山あいの道をバスは走る。次第に高度を下げていくにつれ、巨大な緑の葉っぱの植物が出現し始め、風景が熱帯っぽくなってきた。ネパールってなんだか寒いイメージがあるのだが、実は、緯度的には日本の奄美大島と同じくらいの位置にあり、かなり南に位置している。山国で標高が高いから朝晩冷え込むだけで、実は南国だったりするのだ。

 バスは順調に走り続け、14時頃にポカラに到着。途中休憩があったので、その時間を抜いたとして6時間移動ってワケだ。ふむむ、カトマンドゥからポカラまで自転車で走ったら一週間くらいかかりそうだな。

 ポカラには、日本人宿<サンタナ・ポカラ>っていう宿があるらしいので、そこに泊まろうと思い、事前に調べた地図を片手にサンタナ・ポカラへ。意外と遠くて1時間ほど彷徨った末に、ようやくサンタナ・ポカラに到着。チェックインした後、早速シャワー。いやぁ、ココ、ガス温水シャワーがあり、温かいお湯がガンガン出るのが嬉しい。カトマンドゥで泊まっている宿<ホーリーランド>は日光温水(電気温水?)だから、ぬるいし、すぐに冷たくなっちゃうから、全然気持ちよくシャワーが浴びれなかったんですよ。

 一息ついた後、飯を食べに。カトマンドゥで会ったチャリダーカップルガクさん&シオリさんが、「ポカラに行くことがあったら、餃子好きのヨシさんにはDBモモの餃子をぜひ食べてもらいたい」とおススメされていたので、そのDBモモに行って、餃子定食をオーダー。日本食、韓国食なども作って出すこのお店には、ネパール版餃子である<モモ>の他に、ちゃんと日本食としての<餃子>も用意されているのだ。

 さて、期待を胸に食べたDBモモの餃子・・・う~ん、確かに美味しいのは美味しいのだが・・・美味しいだけにちょっとの惜しさが気になってしまった。キーマにキャベツを使っているようなのだが、このキャベツが意外と大き目なみじん切りになっているため、口に含んで噛むと、キャベツの甘さの主張が強すぎる味になっちゃっているのだ。さらに薄皮なのはいいのだが、薄皮餃子の割には形がデカいため、食っている途中で皮が破れて中身がバラバラになってしまう。薄皮餃子は小さくて一口サイズにするのがいいのだ。

 期待値が高すぎたんで、ちょっと文句が多くなっちゃったけど、まぁ、でも海外で食べる餃子としては、かなりの高レベル。満足してDBモモを後にし、宿に戻る。

 さてさて、宿<サンタナ・ポカラ>には、日本語の本がずらりと並んでいて、活字に飢えているオイラとしてはウハウハ状態。早速、本を物色してたら・・・そろそろ興味を抱き始めたヨガの本を発見。しかも、ヨガの雑誌までもが並べられているじゃないですか。いやぁ、ヨガにも専門雑誌なんてもんがあるんですねぇ・・・と、手に取ってパラパラ。ふむふむ、面白い。いやぁ、ヨガ、インドでやろうと思っているんすよねぇ。それにしても、本を読んでいたら、早くやりたくなってきちゃったよ・・・






















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