(English)
I stayed in Pokhara.
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さて、山を見たし、気持ちよくゴミ拾いもできたことだし、ポカラは十分満足。ということで、そろそろカトマンドゥに戻るか、と思ってたのですが・・・
今日からアンナプルナにトレッキングしに行ってきますといって、夜明けとともに出て行ったプッチョくんが、オイラたちが宿で朝飯のケーキを食べている最中に「ただいま」といって戻ってきた。
「なに?もうアンナプルナトレッキング終えたの!?さすが、健脚だねぇ」
なんてみんなでツッコんだところ、「いや、バスもタクシーも動いてなくて、トレッキングの起点まで行けないんスよ」と。
どういうこと?と詳しく聞いてみたら、なんと、ガスの値上げなどを強行した政府の政策に反発した皆さんが、ストを始めちゃったらしく、交通機関は全面ストップ。店もローカルの店はシャッターを下ろしたままで、かろうじて観光客向けの店がいくつか開いているだけという状況になっちゃっているとのこと。
え~、交通機関がストップってことは、カトマンドゥに戻れないってことじゃん。
慌てて外に出てみたら、いつもはうるさいクラクションを鳴らしながら走っている車やバイクはまったくなく、閑散とした通りでは若者たちがサッカーを興じているありさま。
一応明日には、ストは解除されるのではという話らしいが・・・いやいや、オイラは南米のボリビアやチリでこの手のストを体験してますから。その経験上、こういうのは始まったら、「明日には終わるよ」ってのは、希望的観測にすぎない。解除されるまで結構かかるものなのですよ。へたすれば一週間、ポカラに缶詰になる可能性も・・・
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