(English)
I stayed in Kathmandu.
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ありとあらゆる情報を集め、悩みに悩んだ末、結局ニューカメラは・・・パナソニックのLX7を購入してしまった。
求める性能と値段のバランスが一番とれていたのが、コレだったのだ。
速射を好むオイラは旅カメラに、手軽さと携帯性を重要視している。だから、一眼、ミラーレス一眼とあるカメラには目を向けず、コンデジの中からチョイスするのだ。
コンデジって、手軽にスナップを撮る用途で使う人が大半だと思うんですよ。そういう人には、CanonのSX230hsのようなアプローチは正しいと思う。簡単な操作で、それなりにいい写真が撮れる。
旅写真って、特にオイラのスタイルのような、脊髄反射的に写真を撮ることが多い場合、この手軽にそれなりの写真が撮れる機種が、マッチしていたってのは事実。だからこそ、南米からずっとこのSX230hsを使い続けてきたワケでして。
使い勝手はよかったんです、ハイ。
でもね、もともと<写真を撮る行為が好き>っていう人種だったオイラとしては、簡単な操作でそれなりにいい写真を撮るっていうことでは満足できなかったんですわ。いろいろいじってもっといい写真が撮りたいって、ずっと思ってたんです。
SX230hsは、ただ撮ることしかできなかったので、写真を撮ることがいつからか、作業に変わっていっちゃってたんですわ。
そういう意味で、このLX7は買って正解だったと思う。写真心がうずうず再燃しはじめた。
なんといっても、操作感が抜群。LX7は、写真を撮っているっていう感じがする。写真を撮ることの楽しさを再び教えてくれるような機械だったのだ。それは、ボタン、レバーなどによる機械的なマニュアル操作のインターフェースがその気持ちを湧き起こさせてくれるのだ。
が、逆にヤバくなったのも事実。写真心が再燃しちゃったら、もっといい写真が撮りたくなっちゃう。
LX7はポケットに入るサイズではあるから、買ったのだが、実際買ってポケットに入れたら、入るのは入るけど、取り出しにくい。それなら、サイドバックに入れたほうがいい、ということで、これからはサイドバックスタイルに。
サイズが一回り小さいSONYのRX100m3だったら、ポケットに入れられたのになぁ。画質もあっちのがいいみたいだし、やっぱりあっちにすべきだったかなぁ、いやいや、あっちは倍以上の額がするから、コストパフォーマンスを考えたらLX7でよかったんだよ、と思ったり・・・
どうせ、サイドバック形式に変わるんだったら、ミラーレス一眼を買っちゃえばよかったじゃん。ミラーレス一眼で小さくて軽いやつとかあるじゃん。値段も手ごろになってきているし・・・
買ったら買ったで、モヤモヤが残る。デジカメ買いはホント、難しい。
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