餃子とカレーは世界一 を目指して
旨いモノは自分の手で作りたくなる 〜腹ペコチャリダーの頭の中はいつも食べ物のコトでいっぱい〜



[番外編:これは・・・な料理]

美味かったとは言いがたい。でも各国には、忘れられない料理、食材ってもんがありまして。番外編として、ご紹介。ヨーロッパ編の始まり始まり。

ガトーバスク@フランス
これ、普通に何事もなく食べていたら、きっと美味しい食べ物ってことで紹介していたんでしょうね。でも、オイラにとっては・・・オイラがこれを食べている最中に、外に停めていたチャリからバック一個盗まれるという事件が発生。これを食べていなかったら・・と悔やまれる食べ物となってしまいまして。たぶん、ガトーバスクは二度と食べれない・・・

カマンベールチーズ@フランス
パリの宿で毎晩開催されたユキさんによるチーズ品評会に出された一品。日本で抱いていた<カマンベール>チーズのイメージを覆す強力な味だった、本場のカマンベールチーズ、<カマンベール・ドゥ・ノルマンディー>。じっくり発酵させてあるコレは、とにかく臭いが強烈。電車にもって乗り込むと、確実に嫌な顔をされるエグイ臭い。そんな強烈な臭いトラップをかいくぐって食べてみると・・・味は意外と臭みがないのだが・・・う〜ん、美味しいかといわれると・・・そんな思いまでして食べたのに、ビミョー。

Nipponという名のパフチョコ@フランス
フランスのスーパーで売っていたチョコパフ菓子。名前に釣られて買ったのだが、味はビミョー。同じ値段の別のチョコパフ菓子の方が美味しい・・・

レンジでチンするチーズフォンドゥ@スイス
スイスといえば、チーズフォンドゥ。なので、スイスではぜひチーズフォンドゥを食べたかったのだが、レストランで食べるチーズフォンドゥはとにかく高い。そんなオイラが発見したのが、ガソリンスタンドの売店で200円くらいで売っていたレンジでチンするチーズフォンドゥ。ちょうど、泊まっていた宿にレンジがあったので、購入。スイスでチーズフォンドゥ体験がしたいけど、高い金は支払えないって人にオススメです。味は・・・まぁ普通ですので、あんまり期待することなく、雰囲気を楽しんでくだされ。