(English)
We run on desert road.
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昨日から白砂漠ゾーンに入ったオイラたち。入ったばかりの入り口付近は大したことなかったのだが・・・走り始めて白砂漠の奥に入っていくにつれ、素晴らしい風景が広がり始めた。なるほど、これが白砂漠か、これは、必見だ。
オイラの大好きな奇岩ゾーンだったんですよ、ココ。
途中途中に、素晴らしい奇岩たちがあちこちに見える。
黒砂漠の時はメンドクサイから、砂漠の砂地の方には行かなかったオイラも、白砂漠では大興奮して、道の脇に自転車を停め、奇岩近くまで歩いていって眺める、なんてことをやりまして。
さて、そんな最高に素晴らしいゾーンを走れる日だというのに、本日に限って、風が今までにないくらいの暴風。朝から吹き始めた微風が、次第に強くなり、昼前には、スゴイ風になってしまった。しかも、なぜか南風。南方向に進んでいるオイラたちは、正面から風を受ける羽目になるので、まったく進めなくなってしまったわけなのだ。
さすがに、チャンくんは、今日は無理、とギブアップし、後方からやってきたトラックの荷台に乗せてもらって、先の方までワープすることに。
オイラと森くんは、とりあえず、もうちょっとがんばってみるよと、走り続ける。
そういうオイラたちも、あまりの強風に心が折れそうになり、チャンくん同様、トラックに乗せてもらおうか、なんて話もしていたのだが・・・途中、チェックポイントで、おじさんにチャイをご馳走してもらい、なんとか気力復活。
さて、白砂漠で一番奇岩が集中しているため、内部に入っていけるように、脇道が整備されているところで、チャンくんが待っていた。トラックだとあっという間に到着しちゃって、4時間くらいずっとココで待ってたらしい。
さて、今日の夜、この奇岩のど真ん中でテントを張って寝たいという気持ちを抱いていたのは、オイラだけじゃなく、みんなの希望。ということで、アスファルト道を外れ、奇岩ゾーンへ入っていく脇道へ。ここは、アスファルトとは言わないが、それなりに踏み固められた道ができており、砂道じゃないところを進んで奥に入っていける。
いやぁ、白砂漠の内部は、ホント素晴らしい。こんなところにテントを張って寝れるなんて、なんたる幸せ。今日はホント、風にめっちゃ悩まされて大変だったけど(チャンくんも待ち疲れしちゃったらしい)、だからこそ感じれる達成感でいっぱいだ。
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