Suddenly Water
ドコでもココでも水かけられまくり

2014.7.27 / Armenia(Yerevan) 本日 自転車0km走行 : Total 54363km走行
天気:晴のちにわか雨 ネット:1
朝飯→宿の朝飯 昼飯→シャワルマ 夕飯→煮込みスープ+ご飯 / 宿→Cascade Hostel(ドミ一泊4500ドラム)

(English)
I stayed in Yerevan.



 さて、今日も宿で朝飯を食べていたら、サラが「今日は外を歩くの?」と聞いてきた。「うん。でもなぜ?」と聞くと「気をつけてね」と含み笑顔で去って行った。なんだよ~、その意味ありげな言葉と笑顔は。気になっちゃうじゃないか~。

 と、その意味は、外に出たらすぐ判明した。外に出たら、目の前を歩いていた少年がいきなり水まみれになったのだ。何事!?と思って上を見ると、3階のバルコニーからバケツで水をぶっかけた少年の姿が。

 聞いてみたら、なんと今日は水かけ祭りらしい。無礼講で誰にでも水をぶっかけちゃってもいい日とのこと。

 ひええ、早く言ってよ。とりあえず、慌ててカメラとiPod Touchを手持ちのビニール袋でグルグル巻きにしてバックの奥につっこむ。完全防水対策とは言わないが、少々水をかけられても、これなら大丈夫だろう。

 と思っていたが、観光客のオイラ相手でも、問答無用でバケツで水を浴びせてくる。いや、やっぱり電化製品は宿に置いてくるべきだったよ~。

 さて、今日は、虐殺記念館と、ゲガルド修道院を見に行くつもりでして。

 さすがに、厳かな雰囲気漂う虐殺記念館では、水をかけられるようなことはなかったが、ゲガルド修道院では、水をかけられまくり。

 無礼講だからって、頭では分かっているのだが、いざかけられると、ちょっとイラっとするのは、こちらに反撃の手がないからなのか?やられたらやりかえすことが出来たら、このイライラは解消できると思うのだが・・・

 さて、ゲガルド修道院は山の上にあって、行くときは乗り合いバスに乗って行けたのだが、帰りはバスが捕まらず、しばらく歩いていくことに。と、その時、同じく教会帰りの若者たちが乗った車がやってきて、なんとオイラを乗せていってくれるとのこと。

 途中、プールに寄って行くけど、行かないか?と言われたのだが、もう、十分水浴びをすませたんで、プールはいいです・・・


























































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