(English)
I arrived at Samarqand.
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朝、起きたら、昨日の晩に引き続き、これまた大量の飯をおじさんが用意してくれてまして。いや、ホントにありがたい。この想いはどうやってお返しすればいいのやら。今のオイラには受け取るしかできないのが、なんか歯がゆい。
あまりお腹いっぱいになりすぎると、返って走りがツラくなるのだが・・・「これから走るんだろ。食え食え、全部食え」とおじさんは残すことを許さない(笑)まぁ、オイラも残すのは嫌いですから。腹が120%満腹状態になるまで食い続け、ようやく全部平らげた。さて・・・出発だ。レストランの皆さんに感謝の礼を何度も何度も言いながらお別れ。走り始める。
お昼前には目的地のサマルカンドに到着。ウズベキスタン一のザッツ・観光地だ。宿にチェックインして、しばらくしたら・・・同じ宿にオリバー&マハレンがやってきた。うむむ、やっぱり、彼らとは出会う運命なのだ。
で、そうそう、出会う運命といえば・・・サマルカンドの町を歩いていたら、「あれっ、ヨシさん!?」と、一人の日本人女の子に話しかけられた。なんと、テヘランで宿が一緒だったミユキちゃん。実はミユキちゃんとは、南アのケープタウンの宿キャット&ムースでも一緒だったらしい。オイラはすっかり覚えていなかったのだが(笑)
そんなオイラは、イランでぶっ壊れてしまったパソコンをなんとかならないかと、さ迷い歩いているところでして。ミユキちゃんも一緒に付き合ってくれ、なんとかパソコンショップを探すことができた。
中央アジアでは、パソコンなんて売ってないと思ったのに・・・いや意外とそれなりによさげなネットブックが置いてまして。ホントはB5サイズが欲しかったので、A4サイズしかないのが残念だったが、値段がなんと3万円。や、安い。これなら修理するより買った方がいいじゃん。
今まで旅に付き合ってくれてたあのパソコンを捨ててしまうのは、忍びないのだが、壊れそうなのを誤魔化し誤魔化し使うより、新しいのを買った方がいい。パソコンは道具なのだ。その辺は情よりも、使い勝手優先したほうがいい。
ということで、買うことにしたのだが、カードは使えずに現金とのこと。しかも、ウズベキスタンのお金でしか受け取らないとのことで・・・89万スムを用意しなければならない。う~む、89万スムって、紙幣にしてどれくらいの厚さになるのやら・・・
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