(English)
I left from Uzbekistan and entered to Tajikistan.
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朝、起きたら、寮の建物から見られてた。で、オイラたちが起きたことが分かると、みんながゾロゾロ出てきた。なので、記念撮影。
とりあえず、テントをたたんで、折れていたスポークスを直し、出発準備が出来たところで、トイレを借りようと、学校内に入れてもらった。そんな学校内では、医療服に着替えた子供たちが。いやぁ、なんかそういう格好をしていると、めっちゃ立派に見えるな。頭いい子たちばっかりなんだろうな。それなのに、人への優しさを忘れていない。いやぁ、素晴らしいですよ。
さて、みんなとお別れして、出発。と、その前に、めっちゃ腹が減っている。とりあえず、朝飯をと、近くのパン屋に寄ったら、焼きたてのパンを一斤、オイラとホワンくん、それぞれに一斤づつプレゼントしてくれた。ええ、売りモノなのに・・・いいんですか?ありがたくいただきます。
そして、走り出したところ、途中にあった畑で、おばちゃんが踊りながら迫ってきた。いやはや、ウズベキスタンは、皆さん、フレンドリーで陽気。楽しい国だなぁ、ホント。
そんなウズベキスタンとも、いよいよお別れ。本当は昨日国境を超える予定だったケド、ホワンくんの間違った情報のおかげで、国境を越えられず。しかし、結果的には、昨日もう一泊したことで、ウズベキスタンの良さをもっともっと噛みしめることができたので、今となっては、ホワンくんの間違ってた情報に感謝。間違っていても、間違いじゃない。この辺が旅の面白さなのだ。
ウズベキスタンの出国、タジキスタンへの入国は、問題なく簡単にできた。まずは、国境付近の小さな村で昼飯。チョルパとパン。中央アジアは国が変わっても、食べているものはほとんど変わらない。
しかし、タジキスタンに入ったら、ちょっと人の感じが変わったかも。ウズベキスタンほどフレンドリーではない気がするのだ。なんて思っていたら、道脇のお兄さんが手招きしてオイラたちを呼び止めた。行ってみると、採れたてのブドウをプレゼントしてくれるっていうじゃないですか。おお、タジキスタンの人たちもやっぱり親切だ。
このブドウがめっちゃ美味くて。暑すぎて水分を欲していたってのもあったんだけど、一房のブドウをあっという間に食べきってしまった。あまりの速さに、ホワンくんもビックリ。「もっと味わって食べなよ」とホワンくんに、突っ込まれた。
その後、順調に走り、夕刻前に、無事目的地である、タジキスタンの首都ドゥシャンベに到着。が、ココから先が分からない。実は、ホワンくんがドゥシャンベでウォームシャワーのお宅にお世話になるよう連絡していて。オイラも一緒に泊まらせてもらうことになったんだけど、ホワンくんが、このお宅の場所が分からないっていうじゃないですか。うむむ、ホワンくんって意外と、詰めが甘いな・・・
が、まぁ、そこはなんとかなってしまうのが、旅のいいところ。二人してドゥシャンベの町をチャリでウロウロ走っていたら、リカンデントチャリに乗ったフランス人カップルが現れまして。「ウォームシャワーのベローニクさん宅を探しているの?俺たちそこに泊まっているから、連れて行ってあげるよ」と言ってくれるじゃないですか。彼らに先導され、無事到着。しばらく、お世話になります。
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