(English)
I run on Tajikistan road.
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朝、泊まらせてくれたご家族が、朝食を振る舞ってくれた。いやはや、ホントありがたい。そして、出発・・・と、ここで、ジュリアの自転車のリムが割れ、走れなくなってしまっているのが発覚。昨日の晩から調子が悪くなっていたようだったのだが・・・いやはや、オイラのリアキャリアのネジ折れにも困ったケド、困ったことが起こるのはオイラだけじゃないんだな。タジキスタンの道は、すべてのチャリダーを困らせる。
リムが割れてしまったら走れないので(オイラも、以前に体験済)、この先のホーログという町へワープして、そこでパーツを探すことにした、という二人。そんな彼らと別れて、また一人で走り始める。
川沿いの道、今日も親切な人達ばかりと出会う。いやぁ、テンションあがってきましたわ。やっぱり人と触れ合うチャリ旅がいいな。山道を一人で過酷に孤軍奮闘っていうのは、オイラには向いていないかも。
さて、昼飯。ここで、桑の実をドライにしたものが出てきた。意外と美味い。それにしても保存食が多いな、この地域。
ちなみに、この道は、以前は入域禁止地区だっただけあって、チェックポイントがたくさんある。たまに嫌な感じのやつもいるけど、職員さんは皆いい感じ。
そして、この道を走っていると、学校帰りのかわいい女の子たちによく出会う。中央アジアは女生徒の制服が可愛いぞ。
さて、そんなこんなで、今日は楽しい走りが出来、ちょっとした湖に到着。ちょうど人目もないし、テントを張るには絶好の場所だったので、ちょっと早いが、テントを張ってしまうことに。
長い夜になるぜ、って思っていたのに、疲れ果てていたので、飯を食ったらすぐ就寝。まだ、周囲は明るいんですケド・・・
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