(English)
I run on Tajikistan road.
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昨日の興奮冷めやらず。とにかく、走るのが楽しくてしょうがない。アスファルト道がこんなにも素晴らしいとは、文明万歳だ。
今日は、この旅で、一番<走っているのが楽しい>日だったかも。アスファルト道だし、しかも、追い風。面白いように、走りが進む。
さらに景色が絶景続きってんだから、もう、言うことなし。いや、景色は、タジキスタンに入ってから、これまでもずっとよかったのだ。ただ、これまでは、その景色を楽しんでいる心の余裕がなかっただけの話。
アスファルト道+追い風で、走り的には絶好調で、ぐんぐん進めるはずだったのだが・・・景色を楽しみ過ぎて、結局走ったのは、アベレージどおりの100kmちょい越え。まぁ、ワハンやパミールでは40km、50kmが当たり前だったから、100km進めるってのは、ここ最近にしてはめっちゃスゴイことではあるんだけれども。
で、夕刻に目的地ムルガープに到着。久々の街だぜ・・・といっても、まぁ、見た目的には村なんですけどもね。それでも、久々に人が集っているトコロに来れて、ちょっとホッとしている。
さて、ムルガープの村に入って、ここで驚いたのが少年たちの顔だった。これまでずっとペルシャ系の顔立ちだったのに、いきなりモンゴロイド系の顔になったのだ。パミールを越えたらアジアになったよ。
さてさて、せっかく街に到着したのだから、宿に泊まりたい。ということで、宿探し。小さな村だが、ムルガープにはそれなりに大きなホテルがあった。チェックインしようとしたら、これまで出会ってきたチャリダーがみんなココに泊まっていた。再会で、健闘をたたえ合う。あの悪路の辛酸をなめてきた分かり合える同志たちだ。
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