Good road, Good Wind
アスファルト道+追い風=超楽しい

2014.10.8 / Tajikistan(パミールハイウェイ合流点のちょい先~Murghab) 本日 自転車106km走行 : Total 57337km走行
天気:晴時々曇(ちょっと粉雪) 自転車折りたたみ:1
朝飯→ドーナツ 昼飯→ドーナツ 夕飯→卵焼き+ソーセージ / 宿→Murghab Hotel(ダブル75ソムニ)

(English)
I run on Tajikistan road.



 昨日の興奮冷めやらず。とにかく、走るのが楽しくてしょうがない。アスファルト道がこんなにも素晴らしいとは、文明万歳だ。

 今日は、この旅で、一番<走っているのが楽しい>日だったかも。アスファルト道だし、しかも、追い風。面白いように、走りが進む。

 さらに景色が絶景続きってんだから、もう、言うことなし。いや、景色は、タジキスタンに入ってから、これまでもずっとよかったのだ。ただ、これまでは、その景色を楽しんでいる心の余裕がなかっただけの話。

 アスファルト道+追い風で、走り的には絶好調で、ぐんぐん進めるはずだったのだが・・・景色を楽しみ過ぎて、結局走ったのは、アベレージどおりの100kmちょい越え。まぁ、ワハンやパミールでは40km、50kmが当たり前だったから、100km進めるってのは、ここ最近にしてはめっちゃスゴイことではあるんだけれども。

 で、夕刻に目的地ムルガープに到着。久々の街だぜ・・・といっても、まぁ、見た目的には村なんですけどもね。それでも、久々に人が集っているトコロに来れて、ちょっとホッとしている。

 さて、ムルガープの村に入って、ここで驚いたのが少年たちの顔だった。これまでずっとペルシャ系の顔立ちだったのに、いきなりモンゴロイド系の顔になったのだ。パミールを越えたらアジアになったよ。

 さてさて、せっかく街に到着したのだから、宿に泊まりたい。ということで、宿探し。小さな村だが、ムルガープにはそれなりに大きなホテルがあった。チェックインしようとしたら、これまで出会ってきたチャリダーがみんなココに泊まっていた。再会で、健闘をたたえ合う。あの悪路の辛酸をなめてきた分かり合える同志たちだ。




















































































































































最新日記に戻る