Something happen
海外で生活することの大変さ

2014.11.2 / Kyrgyzstan(Bishkek) 本日 自転車0km走行 : Total 57742km走行
天気:曇 ネット:1
朝飯→ヌードル 昼飯→なし 夕飯→サモサ / 宿→Sakura Guest House(ドミ泊450キルギスソム)

(English)
I stayed in Bishkek.



 昨日の夜、ココに泊まっているフランス人が、酒に酔ってなのか、マリファナをやりすぎてなのか、夜、門限過ぎに宿に戻ってきて、扉が閉まっていることに腹を立て、屋根に上って大暴れしたらしい。そのことで、警察が来て、なぜか関係ないオイラたちまで取り調べを受けた。

 どうやら、近所から通報があったようで、以前から快くなく思っていた人たちがこの際、警察の力で宿をつぶそうという圧力をかけてきたらしい。まぁ、事なきを得たようで、取りつぶしにまでは至らなかったようなのだが、警察との対応で、オーナーさんや奥さんはほとほと疲れ果てていた。

 ウガンダで孤児院をやっているカマウさんからも同じようなことを言っていたのだが、外国人がその地に住むということは思っている以上に大変なことらしい。商売とかやってお金が入っているように見えると、やっかみによる干渉がものすごくなるらしいのだ。

 海外に出て旅人として過ごしている分には、人々の優しさの部分ばかりが見え、海外で暮らすのもありだよなぁ、なんて甘い幻想を抱いちゃうのだが、実際に暮らすとなると、人間関係は想像以上に大変みたい。

 普段は平穏でも、こういうちょっとしたことがキッカケになり、突然メンドクサイトラブルに発展してしまうことがあるのだ。




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