(English)
I stayed in Bishkek.
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ホワンくんが出発するというので、お見送り。これからカザフスタンへ向かうとのこと。オイラはワープしまくっちゃったけど・・・がんばって走ってね、ホワンくん。
さて、この先オイラは、インドへ行こうと画策中。インドはビザが必要なのだが、そのビザがビシュケクならば6か月ビザが取れる、と聞いてまして。ビシュケクに来たのはそのためでもあったのですよ。で、本日、インド大使館へ行ってみたのですが・・・6か月のインド旅の日程表と滞在地の宿泊予約書を必要書類と一緒に出してくれと言われまして。いや、無理っすよ。そもそも、宿を予約する旅なんてやらないんで・・・が、意外と管理体質なインドでは、そういうことをきっちり提出させられるみたい。日程が曖昧な旅をするような人は、来なくていいよ、ということなのか。
まぁ、宿は仮予約して後でキャンセルするという手もあったのだが・・・6か月分、訪問地の予定と宿を計画するのがメンドクサイ。それなら、3か月しかもらえないけど、メンドクサイ書類を要求されないというネパールのインド大使館でインドビザを取った方がいいや、と思い、ビシュケクで取るのは諦めることに。
ホワンくんは見送ったし、ここでのインドビザ取得は諦めたし、ということで、ビシュケクでやらねばと思っていたことは終了。やることを終えたらアルマティへ戻るというのが当初の予定だったのだが・・・
宿ですっかり仲良くなってきた、タリーさん&ニコさん、岡田さん、そしてセニョールと一緒に、日本食屋へディナーを食べに。この5人のメンバーのゆるい雰囲気がなかなか居心地よく、この人たちが居るのなら、まぁ、もうちょっとビシュケクでノンビリするか、なんて思い始めてしまいまして。
しかし、この時思った<もうちょっと>ってのは3日くらいって意味だったんですよ。それがまさか3週間以上延びることになるとは・・・
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