(English)
I stayed in Bishkek.
|
|
昨日の日記に、貯まりすぎたものをやらねばならぬ、と義務的な表現で書いたのだが、決して義務感だけでやっているのではない。ただ単に義務感だけでやるのなら、やらない方がマシ。むしろ、やったらやったで楽しいからやれているのだ。
特に、映像はやはり、やり始めると面白くてしょうがない。特に、新しくパソコンを買い替えてからの編集作業は、作業がサクサク機敏に出来て、ストレスがなくなって、超絶楽しい。レンダリングとか今までの1/10くらいのスピードでできるようになったのだ。あ~、なんでもっと早くパソコンを買い替えなかったんだろ。映像重視の旅をしているんだから、愛着よりも、スペック重視でパソコンに向き合うべきだったよ。
そう、目的と手段をはき違えると、面倒なことになる。パソコンは手段でしかないのに、「このパソコンに愛着をもちはじめたから、このパソコンを使い続けるべし。この旅は、このパソコンで終わらすべし」なんてパソコンを目的に考え始めちゃったところが、間違っていたのだ。「旅映像を作りこむためには、このパソコンでは力不足だから、買い替えたほうがいいな」と、やりたいこと(旅映像つくり)を主目的に、手段であるパソコンをチョイスすべきだったのだ。
多くのコトが空回りする原因がココにある。手段を目的に勘違いすること、これだけは気をつけたほうがいい。
|
|

|