Percussion Guiter
ギターも打楽器だったのねん

2014.11.17 / Kyrgyzstan(Bishkek) 本日 自転車0km走行 : Total 57742km走行
天気:曇 ネット:1
朝飯→パン 昼飯→プロフ 夕飯→ラーメン / 宿→Sakura Guest House(ドミ泊450キルギスソム)

(English)
I stayed in Bishkek.



 作業の合間に、PodcastでTEDを見ている。TEDは旅先で見るコンテンツとして最高に面白い。

 さて、だいたいどの講演も、うむ、なるほどと思うTEDの番組の中で、今日、ひときわ、これはスゲェ、と思うものと巡り会いまして。それはTED音楽の講演で、ギターの達人少年によるプレイだった。この少年のギタープレイは変幻自在。ギターをまるで打楽器のように叩いて演奏するなんてこともやりはじめたのだ。ギターを打楽器にする・・・これが衝撃だった。フラメンコスタイルのギターって、たまにギターのボディーを叩くことがあって、打楽器奏者としては面白いな、と思っていたのだが、この少年の奏法は、たまにではなく、メインとしてギター打楽器プレイをやっているのだ。

ウスマン・リアス&プレストン・リード「若きギタリスト、ヒーローに出会う」

 あ~、この少年のプレイをもっと若い頃に見ていたら、一度は断念したギターをもう一度やってみようって気になったかもな。え?これからやりはじめればいいじゃないかって?う~ん、確かにそうではあるのだが・・・




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