(English)
I stayed in Kathmandu.
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昨日の日記で書いた通り、LX7は動画機能に惚れ込んだので、買ったと言っても過言ではない機種。ということで、今日は動画撮影をメイン目的にして散歩。カトマンドゥの街を歩いていると、ネパール太鼓を叩いている大道芸人がいるので、彼らを映像におさめたいな、と思ってたんですよ。
が、いつもはすぐに見つかるのに、探してみると、意外といない。いつも歩道橋の上で叩いているおじちゃんがいないし、カメラ屋の前で叩いているおじちゃんもいない。
うむむ、どうしたもんか、と思いながらそのまま歩いていたら、目の前に人だかりを発見。これはなにか、撮影するものがあるのかも、と思って近づいていったら、なんと、ちょうど3人組の演奏大道芸人だった。しかも、一人はオイラが撮りたかったネパール太鼓を叩いているじゃないですか。これ幸いと、撮らせてもらうことに。
そして、帰り道、たまたま通った楽器屋のおじさんに声をかけられ、店に入ってみると、オイラがインドに行って習いたいって思っていたタブラーが置いてあり、おじさんが見事にタブラーを叩き始めた。これはチャンス、と思ってこれまた撮影させてもらう。
いやぁ、こういうのって、やっぱり気持ちなんすよ。撮りたいって気持ちがあると、被写体は向こうからやってくる。逆に気持ちが萎えていたら、被写体はやってきてくれないんです。
そういう意味で、ホント、撮影モチベーションを上げさせてくれたLX7は、買って大正解だったよ。
・・・が、それよりなにより、タブラーが欲しくなっちゃった。
う~ん、物欲は一回湧き起こったら、とめどなく出てきちゃうのが困ったもんだ。
まぁ、タブラーはもともと買う予定だった。しかし、タブラーって重いんだよね。せっかく軽量チャリダーになったのに、また重量チャリダーに舞い戻りじゃないか。
さて、早速撮ってきた動画を編集してみることに。撮りためて編集していない素材はたくさんあるのだが・・・こうなったら、日記と同じく、古いのと並行して新しいのは撮ったらすぐに編集するようにしようか、と思いまして。
が、映像の素材がなんか変。30fpsで撮ったつもりだったのに、フレームレートが25とか表示されるのだ。で、30fpsのタイムラインで編集して書き出すと、映像が崩れてしまう。なぜ・・・と思ってネットでいろいろ調べたら、どうやら、欧米仕様のLX7は、PAL形式の25fps、50fpsでしか撮影できないらしいのだ。
が~ん
じゃぁ、25fps用に編集形式を変えなきゃいけないじゃん。しかも、そうしたら、GoProもPAL形式で撮影しなきゃいけないじゃん(GoProはメニューで切り替えられる)。
うむむ、これが海外で商品を買う落とし穴。
25fpsだと、動きが激しいシーンだとカクカクしちゃうんだよねぇ・・・まぁ、25fpsの方が、映画の24pに近いから、雰囲気出ていいと考えることにするか。
そんなことをやってたら、周囲が明るくなってきた。おおっ、もう朝の6時じゃん。寝なきゃ・・・
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