(English)
I stayed in Kathmandu.
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当初、南アジアでの打楽器修行は、インドのタブラーだけを考えていたのに、先日、楽器屋でネパールの打楽器マダルを素晴らしく演奏してくれたのを見て以来、これもやってみたくなってしまったオイラ。しかも、おじさんはタブラーも上手くて、おじさんからタブラーも習ってみたくなっちゃいまして。ネパールの打楽器マダルをやるか、インドの打楽器タブラーをやるか、悩んだんですが、結局マダルをやることに。タブラーは本場のインドに行ってからやればいいか、と。
ということで、本日からネパールの打楽器マダルの修行を開始。
師匠は、先日ぶらりと入ったカトマンドゥの楽器屋のおじさん、オーズンさん。
さてさて、マダルとは筒状のボディの両側に皮が張ってある両面太鼓。横向けにして膝の上に置き、左右の手で叩くってのが基本スタイル。
まずは基本のリズム6/8のリズムを二パターン習って叩き始めた。
叩き方自体は、ジャンベやダラブッカをミックスさせた感じ。4本指で叩くジャンベパターンと、人差し指だけで叩くダラブッカパターンをまぜこぜにして叩くのだ。
とりあえず、今日のところは、ちゃんとした叩き方を身に着けるべく、ただ二つのリズムパターンだけを延々と繰り返し。
ちなみに、このレッスン、レッスン自体は無料なんです。マダルを買ったら5日間、タダで教えてあげるよって言ってもらえたんで。しかし、5日で完全にマダルをマスターできるよって、おじさんは言ってくれているのだが・・・ホントに5日で完全マスターできるのだろうか?結構難しいですよ、これ。
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