(English)
I stayed in Varanasi.
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ダイブよくはなってきているのだが、今日もまだお腹が緩い。う~む、インドの腹壊し菌は、噂通りかなり強力だな。
さて、今日のタブラレッスンは、レッスン時間の12時半に行ってみたら、師匠から「今日ジャパニーズから行けなくなるって電話があったので、ヨシだと思って、別の用事を入れちゃったよ。16時からならOKだから16時にずらしてもらっていい?」と言われた。うむむ?オイラ以外のジャパニーズな生徒がいるのかいな?もし居るなら会ってみたい。
とにかく、一旦宿に戻って、余った時間に自己練習。しかし、この自己練習のおかげで、今までしっくりこなかった左手の叩き方のコツをつかめたので、結果的にはよかった。
で、16時からレッスン開始。今日は、昨日に引き続き両手叩きの練習フレーズを習った。今まで習ったすべての叩き方を駆使する練習フレーズ。単体では音が鳴らせるようになった<ナ>の音なのだが、組み合わせると上手く音が鳴らせない。う~ん、やっぱり一筋縄ではいかないな。
まぁ、一応カタチは出来ているから、あとはひたすら練習していい音が鳴るようにこなすしかないということで、次に、<カット>の音も新たに習い、これが含まれた両手練習フレーズを習った。ゆっくり叩くとなんのことはないフレーズなのだが、超高速で叩くと、めっちゃかっこいいフレーズになる。というか、いかにもタブラなフレーズになるのだ。師匠が超高速で叩いてくれて、ふおお、と思ったのだが、師匠曰く「このスピードで叩けるようになるには、半年はかかるな」とのこと。いや、半年かけても、師匠のように叩けるようになるなんて、とても思えないですケド・・・
しかし、まぁ、出来る出来ないは置いておいて、とにかく、タブラ修行は楽しい。<ナ>の音に苦戦はしているものの、今までの太鼓修行に比べたら、教わったことを吸収するスピードが段違いに早くなっているのだ。これは、今までやってきた太鼓修行の積み重ねの成果でもある。リズム理解力や体が動きなどは、これまで培ってきたから今の状態があるのだ。もし、この旅の打楽器修行の初めての楽器がタブラだったら、めっちゃ苦労してただろうなぁ。最後にタブラ修行を持ってきたのは、正解だったと、今実感している。
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