(English)
I stayed in Varanasi.
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今日も相変わらずお腹が緩い。う~む、インドの腸菌は強すぎだよ・・・
さて、お腹が緩いとあまりで歩く気になれないので、タブラ練習に集中できる。まぁ、そういう意味で考えると、お腹を壊すのも悪くはない。ということで、今日も12時半からタブラレッスン。昨日個人練習をしたものの、いい音が出る時もあるし、そうでない時もあり、なかなか安定して音が出せない<ナ>の音。師匠の前で昨日のレッスンのフレーズを復習叩きしていたら、「ヨシ、手のカタチが違う」と直された。叩くポイントは合っているのだが、手のカタチ、それは、打面にあたる指先だけでなく、手首や肘のポジションがダメだというのだ。最初から、師匠は手首や肘のポジションを注意しなさいと言っていた。が、<ナ>の音以外は、手首や肘をあまり気にしなくても、それなりの音が出せたので、あまり気にしてこなかった。が、今日初めて、師匠の言う通り、手首や肘のポジションを気にして叩いてみたら、なんとなく今までと感じが違う。これが<ナ>の音がなるポイントなのかいな?
なるほど、この手首の角度、この肘のポジションでないと<ナ>の音を常にちゃんと鳴らすことは難しいのか。
楽器って独自で学ぶことが出来るけれども、こういう微妙なコツは、ちゃんとした師匠に倣わないとなかなかつかめない。
さて、今日の新しいフレーズは、<ナ>の音をふんだんに使った両手フレーズ。どんどんタブラっぽくなってくる。しかし、指テクニックって結構頭を使うんですよ。それを両手でやるとなると、叩きながら頭がパンパンになってくる。感覚だけで叩けてたこれまでの楽器と、タブラはちと違う。頭をめっちゃ使うよ、これ。
しかし、毎日、日を追うごとに面白くなるな。こりゃ、ホントしばらくやめられないや。
で、夜、水曜と土曜はライブパフォーマンスがあるアシュラム。今日もライブを見に行った。初日に見に行った時は、タブラ演奏を見ても、ただ、スゲーとしか思えなかったんだけど、今日はかなりの確率で「どう叩いているのか」を分かることができた。いやぁ、かなり進歩していることを実感できて、なんだかうれしいぞ。
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