(English)
I stayed in Varanasi.
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今日のタブラレッスンは、四つ目のコンポジションの続き。が、今日もフレーズはそこそこで、もっぱら力の抜き方に集中。だいぶ力の抜き方が分かってきた。そして、力の抜き方が分かってきたら、今までが、いかに力が入りすぎていたのかってことが実感できて、愕然とする。これはタブラを叩いている時に限らず、普段生活している時にも、感じれるようになった。オイラは今まで、自分ではリラックスをしている、と思っていた状態でも、実は、全然体の力は抜けてなくて、とてもリラックス状態とは言えない状態にあったんだなぁ、ということが今になって分かってきた。
こんなんでよく肩こりしなかったなぁ、と思っていたのだが、いや、常に肩こり状態だったため、肩こりしていることに気づかなかっただけみたいだ。
(・・・と、今日の日記には書いていたが、本当の意味で力の抜き方を理解できるようになるのは、二度目のインドでヴィパサナ瞑想を体験してからとなるのであった)
さて、宿に戻っていつものように屋上で復習練習をしていたら、ちょっと静かにしてもらえません?と他の宿泊客に怒られた。ああ、そろそろホーリーが近くなって泊まっている人たちが増えてきたからな。今までのように空いてたら気にする人もいなかったんだけど・・・ホーリーが終わるまでは、ガンジス川沿いの適当な場所で練習することにするか。
そして、夕刻、いつものように、近くのカフェに飯を食べに行く。ちょうど客がオイラだけだったので、これはチャンスと思って、オーダーしたベジカレーを作っているところを覗かせてもらい、レシピを教えてもらうことに。忙しい時間だと邪魔になるだろうから、いつも遠慮してたんですわ。で、お願いしたら、嫌な顔せずOKしてくれて、厨房へ。具材を炒めて、中に入れていた調味料は・・・塩とカレーパウダーだった。うむむ、インドにはカレーパウダーはないと聞いていたのに、安食堂ではカレーパウダーを使っているのねん。そして、料理自体は10分もしないうちに出来上がった。オイラの場合、肉を柔らかくするために煮込み時間をガッツリ取るのだが、野菜だけなら、あっという間にできるんだな。これから自炊する時は、こんな感じの簡易料理でやったらいいかも。カレー作る時は、なんだか仰々しく考えちゃって、それであるがゆえに、たまにしかやらなくなっちゃうから。10分でできるくらいの簡単料理って割り切っちゃえば、すぐにできるもんでしょ。
で、夜は、フェスティバルへ。4日続いたフェスティバルも今日で終わり。いやぁ、毎日達人のタブラプレイを見ることが出来て、非常に勉強になりましたわ。
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