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自由に叩けるのはいつの日か:タブラ修行20日目

2015.3.10 / India(Varanasi) 本日 自転車0km走行 : Total 57751km走行
天気:晴 ネット:1
朝飯→サンドイッチ 昼飯→ドーサ 夕飯→かつ丼 / 宿→Baba Guest House(シングル250インドルピー)

(English)
I stayed in Varanasi.



 今日のレッスンも昨日のコンポジションの続き。そして、今日も新たなフレーズは3つだけ。あと2週間で終わるようにやってほしいとお願いしているのに、師匠は相変わらずのスローペース。うむむ、本当にあと2週間でシタールと合わせられるほどの状態になれるのだろうか?

 まぁ、師匠の教え方に疑問があるワケではない。師匠のやり方に従ってやって、確実に上達している自分を実感できているし。焦ってもしょうがない。2週間で辿り着かなかったら、もうちょっと延長すればいいだけの話。

 で、レッスン後、そのまま居残り練習をしていたら、ここに住み込んでいる、スリランカ人のカマルさんがやってきた。そして、タブラを叩きながら歌い始めたのだ。ああ、早くこんな感じで叩けるようになりたい、と思っていたら、カマルさんが叩き方の手順を教えてくれた。その通り叩くと、意外にもスムーズに叩けてしまった。実は、もう教わったフレーズを組み合わせるだけで、それっぽく叩ける状態にはなっていたのだ。

 ほぉ、いつのまにやら、基本技はマスターできちゃってたってことなのか?後は、こういう歌ものや、楽器伴奏のフレーズさえ知ってしまえば、もう十分なのか?師匠は何も言わないケド、実はもう初心者卒業しても大丈夫状態なのか?なんて、ちょっと天狗状態になっちゃったけど、いや、まぁ、とにかく師匠を信じて、あと10日とちょっとは、初心者の気持ちのまま頑張ってみよう。

 それにしても、打楽器修行の最後の楽器ということで、タブラ習得には気合が入っているので、タブラは、早くも、今までやってきた打楽器の中で一番得意な楽器になりつつある。ただ、これは習ってきた順番のせいなんだろうな。西廻りで旅をして、最初にタブラをやり、最後にキューバのトゥンバドーラやブラジルのチンバウをやっていたら・・・ラテンの打楽器が得意楽器になってたに違いない。






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