(English)
I stayed in Varanasi.
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今日、レッスンへ行ったら、師匠が「今日は16ビートをやる」と言って、ノートにいつものフレーズとは違ったビート楽譜を書き始めた。なるほど、タブラでの16ビートはこんな感じになるのか。
ダディンディンダ・・・どうやらこれがビートの基本。16ビートの曲だったら、これを叩いていれば大抵合わせることができるってワケだ。もちろん曲によってバリエーションはあるだろうから、変化はさせなきゃいけないんだけど、とりあえず、これが叩ければ、合奏ができるようになるってワケ。
今までのコンポジション練習は、主に叩き方の訓練って意味合いが大きかった。単純なフレーズであるコンポジションをひたすら叩くことでいい音の出し方を手に覚えさせる。もちろん、このコンポジションフレーズも、リズムにはなっているワケだから、叩いていたらそれっぽく聞こえることにはなるのだが、この練習をやっているだけでは、正直、曲にはどうやって合わせていったらいいのか分からなかったのだ。
要は、コンポジションの練習は、単調な音符の羅列を繰り返し練習している感じ。ドラムで言う、スティックコントロールの練習か。で、ようやくビート練習に突入できたってことだ。
このビートをベースにこれまでやってきたコンポジションを混ぜたりすれば、それっぽく演奏ができるようになるってことらしい。
初心者コースとしては、この後いくつかのビート(3連とか?)をやって、コンポジションとの組み合わせ方を教わったら終了、って感じになるのかな。
ふ~、とりあえず、やっと第一回目タブラーレッスンの終わりが見えてきた感じだよ。
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