Curry made by mother
家庭料理のカレーは格別:タブラ修行24日目

2015.3.14 / India(Varanasi) 本日 自転車0km走行 : Total 57751km走行
天気:曇時々晴 ネット:1
朝飯→サンドイッチ 昼飯→カレー 夕飯→かき揚げ蕎麦 / 宿→Baba Guest House(シングル250インドルピー)

(English)
I stayed in Varanasi.



 今日のレッスンは、16ビートの4小節目にフィルインを入れるパターンと、前回のコンポジションの続き。一応前回のコンポジションは終わってはいなかったんすね。師匠はオイラがあと1週間で終わらせなきゃって思っているのを見越して、ちょっとフライング気味に、先に16ビートのパターンに突入させてくれたってことですわ。

 さて、レッスン後、師匠が「飯を食うか?」と聞いてきてくれた。どうやら、家族で飯の時間らしく、その飯にお呼ばれしていただけたってことだ。自己練習していたチエさんと一緒に上の階にあがり、奥さんが作ったカレーをいただく。

 と、食べてビックリ。レストランで食べるカレーと全く違う。優しい味なのだ。実はインドに来たら毎日カレーを食うぞと思っていたのだが、さすがに毎日カレーは、食傷気味になり、食べ続けられなかった。中国で餃子は毎日食べられたのに・・・カレーはそれほど中毒性がないのかぁ、なんて思っていたのだが、それはレストランのカレーだったからなのだ。家庭料理のカレーは別格だった。

 何が違うかというと、油の使い方と使っている香辛料。レストランのカレーは結構油をいっぱい使っているのだが、師匠の奥さんのカレーはあまり使っていない。また香辛料も、レストランのカレーは、ミートマサラとかで味付けして、味が単調になりがちなのだが、奥さんのカレーは、料理によって香辛料が変えられていて、違うものを食べている感覚がちゃんと持てる。

 それに比べると、レストランのカレーは、初めて食べるとそれなりに美味しいのだが、味が強いし、どれ食べても同じような味がする。だから、しばらくは食べなくてもいいかなって思っちゃてたんですわ。

 うむむ、やっぱりインドカレーは奥深い。レストランでレシピを聞いて、インドカレーは分かったような気がしてたんだけど、甘かった。ちゃんとスパイスの使い分けを教えてくれる人のところに弟子入りして、習わなきゃいかんな。




















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