(English)
I stayed in Varanasi.
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さて、師匠から息子として教える、と言われたことで、タブラーレッスンの何が具体的に変わったかというと・・・
今日からレッスン時間が変わりまして。今まで11時から12時までの1時間だったんだけど、今日からは9時半から11時までの1時間半。いや、さらに午後からも1時間みてやるということで、一日2時間半のレッスン時間となりまして。なるほど、これが息子効果。
レッスン内容も変わった。今までは、今日の課題のフレーズをノートに書いて、叩き方を教えてくれて、一応オイラが叩けることを確認したら、部屋を出ていってしまい、しばらくして戻ってきて間違っているところを直してくれる、というスタイルだったのだが、これからは、フレーズを一緒に叩いてくれるようになった。一緒に叩いていると、自分の叩けないのが誤魔化されて、叩けた気になってしまう。師匠の叩くのに同化して、叩けるようになっていく(ように感じる)のもいい。そして、だんだんスピードを上げていく師匠についていって、自分では到達できない速い叩きにまでいけるようになる。
とりあえず、今日はこの一緒に合わせる練習がメインとなった。新しいコンポジションやバリエーションフレーズはなかったが、今までやったフレーズが新しいフレーズに思えるほど、変化があった練習方法だった。
テテから始まる8番目のコンポジションの応用フレーズ、16ビートのダディンディンナのフレーズのバリエーション、さらにはダから始まりディンディンが繰り返されるフレーズではそのディンディンをデリースタイルとバラナシスタイルを交えて叩くスタイルなど、応用フレーズの数々に突入。
いやぁ、こういうのを教えてもらいたかった。
ちなみに、午後のレッスンを終わった後、師匠はそのまま昼寝を始めた。オイラはそのままさっきやったことを叩けるようになるまで居残り練習しろと。ん~、寝ている途中で叩いちゃってもいいんですか?と聞いたら、タブラーの音は子守唄になるから、むしろ叩かれてた方がよく眠れるんだ、と師匠。う~ん、いつの日か、オイラも、その域にまで達してみたいものだ。
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