(English)
I moved to Candy by bus.
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美味しいカレーが食べれるので、コロンボにしばらく滞在するのもアリか、と思ったのだが、ツーリストインフォメーションで聞いてみると、スリランカで、スパイスに関していろいろ知りたいのなら、キャンディに行った方がいい、ということだったので、早速、本日、キャンディへ移動することに。
コロンボからキャンディへは30分に一本くらいのペースでバスが出ているとのこと。オイラがちょうどターミナルに到着した時、残り3席くらいで、すぐに出発。ちなみに、スリランカのバスは、満席にならないと出発しないタイプ。
3時間バスに揺られて、キャンディに到着。内陸の丘陵地帯にあるキャンディ。バスはだいぶ山道を登ってきた。コロンボはめっちゃ蒸し暑かったのだが、標高が高くなった分、キャンディは過ごしやすい。う~む、長期滞在地は、キャンディの方がいいかも。
ただ、キャンディには高い宿しかない、と聞いていた。とりあえず、いろいろあたって安いところを探すか、と思っていたのだが、荷物を持っての移動は結構大変。途中、声をかけてくれたお兄さんが案内してくれた宿が、一泊1500ルピーで、部屋が綺麗で温水シャワーがついてて、Wifiありだったので、まぁ、高めだけど、設備がちゃんとしているからいいか、とここに泊まることに。
で、早速昼飯を食べに外に出たのだが・・・コロンボのようなよさげなレストランがなかなか見つからない。う~む、美味しい現地飯は、コロンボの方があるのかも。キャンディはある意味観光地。欧米人もちらほら見かける。なので、ケンタッキーとかドミノピザとかそういう店はあるのだが・・・
まぁ、とりあえず、そこそこ美味しい店でカレーを食えたので、満足。さて、キャンディに来たのは、カレーの勉強をするため。ということで、スリランカカレーのクッキング教室とかないか、と、まずはツーリストインフォメーションに行って情報集め。
と、ツーリストインフォメーションのお姉さんが、知り合いに連絡をとってくれ、明後日にクッキング教室を体験させてもらえることに。いやぁ、ガイドブックやネットを調べてもワカラナイ時は、現地でツーリストインフォメーションに頼るに限る。
さて、一旦宿に戻った所、宿のおじさんが、「ダンスに興味はないか?」と言ってきた。キャンディアンダンスというキャンディでしか見られないダンスがあるそうなのだ。ダンスはバリ島でひたすら見てきたので、ちと食傷気味。が、聞くところによると、ドラムの演奏がスゴイらしい。まぁ、クッキング教室は明後日だし、それまでは時間があるからな、ということで、今日の17時から行われるというダンスを見に行ったところ・・・
やはり、太鼓がめっちゃすごくて感激しまして。
インドもインドネシアにも近いから、インドとバリ島と似たようなものなんだろうと思っていたのだが、なかなかどうして、違っていた。もちろん、インドやバリ島の要素もあるのだが、それにイースター島で見たミクロネシア的な要素が混じっていて、太鼓もダンスも、新鮮。
いやぁ、やっぱりこういうのは、この目でみてみないとダメだな。たぶんこういうのだろう、なんて思って見逃がしちゃうのは、一番やってはいけないことだ。
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