Vida de comidas de mar
海鮮海鮮、毎日海鮮生活

2010.08.23 / Chile (Viña del Mar) 本日自転車0km走行 : Total 21615km走行
天気:曇のち晴 ネット:1
朝飯→パン 昼飯→ボンゴレ 夕飯→レイネッタの照り焼き&海老の素揚 / 宿→汐見荘

(English)
 I ate seafood everyday.



(Español)
 Comí el marisco todos los días.
 今日は月曜日。魚市場は休みらしいのだが、一応行ってみるか、とハルミさんと一緒に魚市場へ・・・やっぱり休みらしく閑散としていました。でも、数軒の魚屋は開いていたので、アサリとレイネッタをゲット。とりあえず、今日はこの食材で魚料理献立を考えるぞっと。

 いやぁ、日記に書いてあるとおり、ビーニャでは毎日海鮮料理三昧。海鮮パターン生活なるものにはまりつつあります。オイラのビーニャでの海鮮パターン生活は・・・

 朝7時半に起き、朝飯作り。基本的にはラーメンリゾット。だが、ここ、ビーニャで作るのは、特別。前夜の料理でとった海鮮出汁を入れてつくる海鮮ラーメンリゾットなのだ。これ最高にウマイ!

 8時半になったら、魚市場へ出発。片道2km強の海沿いの道を歩き、20~30分で魚市場に到着。魚貝を物色し、昼飯&夕飯の食材を購入。

 宿に戻ると、もう11時近く。買ってきた食材で下ごしらえをした後、昼飯の準備を始める。昼食は、ここんところ、しばらく作っていなかったパスタが多い。魚貝を使って、パスタ料理の可能性が広がったためか。そんな昼食も、13時頃には食べ終え、ホッと一息、お茶タイム。

 午後はパソコン作業。時々マンガや本を読んだり、おしゃべりをしたりして、マッタリ過ごす。

 夕刻、18時半ころから夕飯の支度開始。夕食は結構手の込んだ料理となる。しかも材料をついつい買いすぎてしまうため、2、3品は作ってしまうことに。20時半~21時頃に夕食を食べ終える。しかし、この時期、夜は寒い。せっかく暖かい食事を作っても、食べている途中で料理が冷めてしまうのが、残念だ。で、夕食後、引き続きパソコン作業をし、夜0時に、就寝。

 と、まぁ、ここんところ、こんな感じで毎日が過ぎていきます。溜めに溜めてしまっている日記書きとビデオ編集という<やらねばならぬこと>が目の前にあって、意外と、一日中、何かやっている状況でして。汐見荘ではウダウダするぞぉ~と思っていたのに・・・やっぱりワーカホリックなのか、ウダウダしきれない自分がちょっと悲しい。

巨大アサリ、アルメハ。kgあたり500ペソ。100円ほど。


アルメハの白ワイン蒸し。出し汁が激ウマ。


アルメハの出汁をベースにして作った<ボンゴレ>


自作タラコで作ったタラコパスタ。あまりの美味さに思わずニヤニヤ。


シマガツオといわれるレイネッタ。身がしまっててウマイ。


レイネッタの刺身。ショウガ醤油で十分いける。


レイネッタの照り焼き。日本人でよかったと思える味デス。


海老の素揚げ。油で揚げて塩を振るだけ。口の中に旨味がじゅ~・・・