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天狗になったらポッキリと:ジャンベ修行Ⅱ14日目

2012.4.4 / Senegal(Kafountine) 本日 自転車0km走行 : Total 37294km走行
天気:晴 ネット:1
朝飯→フランスパン 昼飯→メリーの店で昼食 夕飯→宿の夕食 / 宿→Casa di Mansah(3000CFAたぶん)

(English)
 I stayed in Kafountine. I learned Djembe.



 ジプソン師匠のレッスンは、いよいよ4つ目のリズムのソロフレーズ編に突入した。4つ目のリズム、聴きようによっては4拍子にも3拍子にもなる奇妙なリズムで、これに乗せるフレーズは、結構難解。3拍でとっていたら、実は4拍フレーズだったりして・・・でも、まぁ、だいぶフレーズをつかむコツが分かってきたオイラ、ダイブ叩けるようになってきたのでは?またまた天狗の鼻が伸びてきたところ。

 で、午前中の復習レッスン後は、昼飯の定番食堂となったメリーのレストランに行って、いつもの昼飯。ちなみに、ここのメリー姉さん、結構な美人さん。

 セネガルは、昼食が遅いらしく、12時くらいにレストランに行っても、昼食の用意ができていなかったりする。ということで、昼飯後はもう、結構な時間。で、村をブラブラしていたら、どこからともなく、ジャンベの音が聴こえてきた。どうやら、カフォンティンの村、夕方くらいに歩いていると、ジャンベの音に遭遇する確率が高いようだ。

 で、音のするほうに行ってみたら、若い青年二人が、ジャンベとチュンを叩いて合奏していた。二人の演奏の周りには、子供たちが集まってきて、踊りまくっている。思わず見惚れてしまうオイラ。それにしても、この二人、若いのに超絶プレイ。特に、三色の帽子をかぶっている青年は、めっちゃ上手い。

 う~ん、セネガル人はこれくらいのプレイが当たり前なんスかね?だとすると、ジャンベフォラへの道は、まだまだ、まだまだ、まだまだ、先が長いってことになる。いやぁ、オイラ・・・ジャンベ叩けるようになってきたんじゃない?なんて天狗になりつつあったんだケド、まだまだ全然でした。ここまで叩けないと、ジャンベが叩けるぜ、って鼻高々でなんて言えないんですよねぇ・・・