(English)
I run on King's Highway.
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いや~ん、でっかいアリがテントに侵入している・・・どうやらアリの巣の上にテントをはっちゃったみたいだ。またテントの底にでっかい穴をあけられてしまった。ああ、もうテントの底はプラネタリウム状態だよ。
さて、気を取り直して、昨日に引き続き今日もキングスハイウェイ走り。今日も、ゴツゴツな岩山の中をひた走り。アップダウンが厳しく、ひいこら言いながら走る。
そんなアップダウンが負担だったのか、途中で、フロントバックのアタッチメントのプラスティックが突然折れた。まぁ、これは、これまで何度も折れたことがある箇所なので、いずれこうなることは分かっていた。慌てることなく手持ちの紐で応急処置。
さてさて、今日は最後に、最難関が待っていた。前方にドドーンとそびえる壁、そして眼下には谷底。こちらの丘から壁に這うように作られた道を降り、一旦谷底まで降りて、その後、向こう側の丘のこれまた壁に這うように作られて道を登って、あちら側にいかねばならないんですわ。数千メートルの丘の上から一気に谷に下り、その後すぐにまた対面の丘を登らねばならないというこの道。橋をかけてくれていれば、位置エネルギーを無駄遣いしなくてすむのに・・・
この最難関はあまりにもキツ過ぎた。対岸の丘の上に登ってから本日終了とするつもりだったのだが、登りがしんどすぎて、途中でダウン。登り切ることなく、丘の途中でテント泊。
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