(English)
I run on Armania road by bicycle.
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今日も山道アルメニア走り。ああ、大変だぜ。
が、救いになるのが、アルメニアの皆さんの優しさ。今日も、一山越えたところで出現した小さな村で、おばちゃんが呼び止めるので、近寄ったら、朝食をごちそうしてくれるっていうじゃないですか。ありがたい、ということで、いただくことに。桃尽くしなのだが、ホント嬉しい。
さて、おばちゃんたちにお礼を言って、小さな村を出発し、しばらく走っていたら、ミラン、フィリップ、アニャというドイツ人チャリダーの3人組に遭遇。その中でミランは自転車のリア部分にデッカイ太陽電池パネルを乗せて走っていた。なるほど、これは合理的かも。日中はめっちゃ太陽光があるからな。ただ走っているだけで、必要な電気が充電できちゃう。さすが、ドイツ人。
その後、水をもらいにレストランへ。この時はまだお腹が空いていなかったので、昼飯を食べなかったんだけど・・・後から考えれば、このレストランで食べておけばよかった。その後しばらく走って、お腹が減ってから、なかなかレストランがなくて。ようやく見つけたレストランが、なんだかめっちゃふっかけてくるレストランだったので、小さな焼き魚一匹しか食べれなかったんですわ。
おかげで、今日の後半は、腹減りのためパワー減。しかも、ここはアルメニア。めっちゃ激しいアップダウンが容赦なく続く。さらに、逆風の暴風が吹き荒れ始めた中、最後夕刻近くに、目の前にドーンと上り坂が立ちはだかった。
腹が減ると、猛烈に機嫌が悪くなるオイラ。途中、車に乗ったツーリストらしいおじさんが、「写真を撮っていいかい?」といってきたのだが、(写真を撮るくらいなら、乗せていってくれや・・・)と、思いながら、仏頂面でポーズ。いかんな、人に対しては笑顔が信条のオイラなのに。
しかし、腹減りと上り坂と逆風暴風・・・これが合わさったら、いくら温厚なオイラでも、笑顔でいろってのは無理ですわ。
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