Home Stay in Uzbekistan
めっちゃ楽しい居候

2014.9.5 / Uzbekistan(Alat) 本日 自転車74km走行 : Total 55843km走行
天気:晴
朝飯→ウズベキスタンの家庭料理 昼飯→ウズベキスタン・プロフ 夕飯→誕生日パーティー飯 / 宿→フダイナザウラさん宅にホームステイ

(English)
I stayed in Uzbekistan's family house.



 さて、一泊させてもらうだけでも図々しいのだが、あまりにも居心地がいいのと、ウズベキスタンのご家族がどんな生活をしているのか、非常に興味があるので、図々しいついでに、もう一泊させてもらえるようにお願いしてみた。すると、「もちろんOKよ。居たいのなら何日居ても構わないわ」的なことを言ってもらえまして。いや、さすがに何日もというのは、ご迷惑でしょうから、もう一泊だけお願いします、と。

 で、朝、まず、オイラが寝ていた布団が片づけられ、その場所に朝食が広げられた。家族全員揃っての朝食。

 で、食後、この家の少年二人が、オイラのために絵を描いてくれた。日本のことを想像して描いてくれたのだが・・・だいぶ違うぞ(笑)でも、こういうのは、気持ちが嬉しいのだ。

 さて、少年たちは、トリックおじさんに教えてもらいながら、勉強をはじめた。なるほど、この台座は勉強机にもなるのか。面白い。

 その後、オイラはウミジョンさんからドイラを習うことに。もともと、延泊したのは、このドイラをちょっと習いたいっていうのが、主な目的だったりしたし。そして、習っていたら、子供たちが、割り込んできた。弟のアゼズベックが、オレも叩けるぞと、ドイラ技を披露。いやいや、それなら、オイラの方がまだ叩けるぞ。と、そんなバトルを繰り広げていたら、お兄さんのアミュルベックが、僕はピアノを弾けるんだ、といって、ピアノを披露してくれた。いやはや、彼は上手い。おいらより全然ピアノが上手い。

 その後、日記を書く。パソコンが絶不調なので、ノートを取り出し手書きで。

 そうこうしていたら、お昼ご飯となった。おばさんに呼ばれて、部屋の中へ。うむむ、お昼はいつもの台座ではなく、中なんですか?と、中のリビングでは、これまた豪勢なお昼ご飯が並べられてまして。ウズベキスタンに来たからには、私の自慢のポロフを食べなきゃね、ということで、おばさんが気合をいれて作ってくれたポロフ(炊き込みご飯のようなピラフに似た米料理)が、超絶美味い。

 さて、ただ居候しているのも、なんですから、ということで、午後からは、庭の掃除と洗濯のお手伝い。

 そして夜。近所の人のバースデーパーティーがあるということで、オイラも連れて行ってくれた。いや、部外者のオイラが行っていいのですか?と気になったのだが、大勢いる方がいいのよ、ということで、お呼ばれに。が、ここは唯一の通訳者であるショヒダちゃんがいない。いやはや、言葉が全く通じなかったのだが・・・それでも、楽しい会でして。あ~、めっちゃいいところじゃないですか、ウズベキスタン。
























































最新日記に戻る