Run on Uzbekistan road
ウズベキスタン走りも楽しいぞ

2014.9.6 / Uzbekistan(Alat~Bukhara) 本日 自転車92km走行 : Total 55935km走行
天気:晴
朝飯→ウズベキスタンの家庭料理 昼飯→サモサ 夕飯→ラーメン / 宿→Mubinjon Bukhara House(9USドル)

(English)
I run on Uzbekistan road.



 超絶居心地がいいフダイナザウラご一家のお宅。まだまだ居たかったのだが、さすがに3泊ってのは申し訳ない。さらに、まだまだ先がある中央アジア。秋になるまでに抜けてしまいたいってのもあるし。ということで、皆さんが見送ってくれる中、涙をのんで出発。

 さて、走り出したら、チャリにのったどこぞのおじさんが並走してきた。いやぁ、ウズベキスタンもみんなフレンドリーだな。走っていても楽しいぞ。

 さて、しばらく走ったら、ブハラの町に到着。思っていたより近かった。昔は都でもあったこのブハラ。イスラム様式の建物がズラリと立ち並ぶ観光地だ。

 町をグルリと走った後、宿にチェックイン。まずはウズベキスタンのお金をと、手持ちのドルを両替。めっちゃ束になってウズベキスタンマネーを渡された。国境で両替した時もそうなのだが、ウズベキスタンはとにかくインフレがはげしく、お金の価値が下落中。大量の札を持っていかないと、なんにも買えない状況なのだ。野菜を買いに行くのに、手提げ袋を持って行かねばならないのだが、それは、買った野菜を入れるためではない。野菜を買うためのお金をいれるためだ、という笑えない話を聞く。

 と、オイラがチェックインした宿に、オイラの後、またチャリダーがやってきた。フランス人のチャリダーカップル、オリバーとマハレンのお二人、乗っているチャリは、なんと二人乗りのタンデム。で、そんな二人と話をしながら、ところで、この二人、どこかで見た顔だなぁと思っていたら・・・なんと、イランのテヘランのトルクメニスタン大使館で、申請時に会っていた二人だった。おお、あれからどうしました?って話で盛り上がる。彼らはトルクメは時間が足りなかったので、電車ワープを使ったらしい。まぁ、タンデムだからゆっくりなのかな、と思ったのだが・・・のちに一緒に走ってみて、オイラより全然速いことが判明。オイラが間に合ったのに・・・なぜ、二人は、トルクメで時間が足らなくなったんすか?
















































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