In Bukhara
ブハラでノンビリ

2014.9.7 / Uzbekistan(Bukhara) 本日 自転車0km走行 : Total 55935km走行
天気:晴
朝飯→ラーメン 昼飯→サモサ 夕飯→パスタ / 宿→Mubinjon Bukhara House(9USドル)

(English)
I stayed in Bukhara.



 今日は一日、ブハラでノンビリ。しかし、暑いし、イスラム様式の建築は、イスファハンでスゴイのを見ちゃったから・・・イマイチテンションが上がらない。

 と、微妙にテンションが低いまま、ブハラの町の木陰で涼んでいたら、目の前の建物で、夕刻から音楽演奏が聞けるということが分かりまして。ドイラを見てから、中央アジアの音楽もあなどれじ、と思い始めていたオイラ。そりゃ見ておかねばと、見に行くことに。基本的にディナー付なのだが、ディナーを頼むとめっちゃ高くなる。ということで、オイラはお茶だけもらって、隅っこの席で見ることに。

 ファッションショーと合わせたこのステージ。なかなかよかった。ドイラが実際の演奏でどう使われているのか分かったし。

 ちなみに、ウズベキスタンではみんなドイラが叩けるのか・・・宿のオーナーのおじちゃんも、オイラのパンデイロを使って、ドイラ技を披露してくれたりした。

 さて、夜は、フランス人カップル、オリバー&マハレンと一緒に自炊飯。二人がパスタを作ってくれた。オイラはガス缶を提供。二人は、普段は薪で火を起こすコンロを使っているらしい。「やっぱりガスは早いな。でも、旅中は、時間がかかるけど、薪コンロがいいんだよ。野宿した時なんて、時間は有り余っているじゃないか。星空の下、ゆっくりと時間をかけて作った飯を食う。幸せだよ。」とオリバーが言う。うん、確かにそうだ。便利なことは必ずしも、幸せに繋がるワケじゃない。分かっているなぁ~・・・ええ、オイラも分かってますよ。じゃぁ、なんで便利なガス缶を使っているのかって?ガス缶を今使っているのは、もらったガス缶だからですよ。もらったものはちゃんと使わないと、くれた人に失礼じゃないですか。

 さてさて、飯を食べながら、いろいろ話をしたのだが、オリバーたちは、1年前に、3か月のチャリ旅に出たらしい。その時、途中で1年旅しているチャリダーに出会い、「そうか、1年旅もありなのか」と思って、今回1年旅することにしたという。そんな今回、6年旅しているオイラに会っちゃったワケだ。彼らの次の旅は6年旅か?(笑)










































































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