Grilled dumplings
中国で焼き餃子が食えるとは

2014.10.25 / 中国(烏魯木斉(ウルムチ)) 本日 自転車0km走行 : Total 57677km走行
天気:晴 ネット:1
朝飯→水餃子 昼飯→焼き餃子 夕飯→焼き餃子 / 宿→白樺林国際青年旅舎(ドミ40元)

(English)
I stayed in Urumqi.



 ウルムチでは餃子を食べまくるべく、しばらく滞在することに。早速朝から、昨日見つけた激ウマ水餃子の店へ。朝からでもいくらでも食べれる。あ~、中国人はこんな美味しいものを毎日食えるなんて、なんて贅沢な人たちなんだ。

 さて、街をブラブラしている間に、これまた新しい餃子屋を発見。入って見ると、なかなかいい感じ。餃子文化についての解説まで壁に書かれていたりして、テンション上がる。さて、中国では餃子は水餃子が主流、と聞いていて、確かに、昨日、今朝、食べにいったら、他の人は水餃子ばかり食べていたので、なるほどと思っていたのですが・・・この店の壁にはグォティエと書かれた焼き餃子らしい写真が飾られていた。

 「あれは焼き餃子なんですか?」と英語で聞いたのだが、まったく通じず。まぁ値段も安いし、とりあえず頼んでみることにしようと、グォティエを頼んでみたところ・・・出てきたのは、やっぱり焼き餃子だった。

 食べてみると・・・ふおお、めっちゃ美味い~。水餃子だけでなく、焼き餃子まで激ウマじゃないですか。

 なんてこったい。オイラが今まで美味いと思っていた餃子はなんだったんだろうか。やはり、本場の味は違うよ。

 そして、一旦宿に戻って、夜、お気に入りの激ウマ水餃子店に行って聞いたところ、ココにもちゃんと<グォティエ>があるとのことで。ということで、ここでも食べてみましたグォティエ。う~ん、美味い。水餃子と焼き餃子、どっちが美味いかって?どっちも美味すぎて判定なんて、とてもできないっす。交互に食うと天国にいけますわ。


































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