(English)
I stayed in Varanasi.
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今日のタブラレッスンで、三つ目のコンポジションに突入。コンポジションとはベーシックなパターンのことで、これを元にいろんなバリエーション奏法があるというもの。要は今まで一週間かけてやってきたことといのは、二つのコンポジションのバリエーションにすぎなかったってワケだ。一週間かけて、二つのパターンしか学べていないって?いや、最初の一週間はちゃんとした音を鳴らせるようになるってのが至上命題だったから、逆にフレーズ自体はコロコロ変わらない方がやりやすいんですよ。多くのパターンを一気に学んでいくのはこれから。ということで、師匠に「コンポジションっていくつくらいあるんですか?」と聞いたら「サウザント」という答えが返ってきた。「・・・」やっぱり3週間程度でマスターできるような楽器じゃないですわ。
さて夜、オイラがタブラを習いに通っているInternational Music Centerでは今日から4日間、ミュージックフェスティバルと称して連夜コンサートが行われることになっている。ということで、見に行くことに。まぁ、やっていることは毎週水曜日と土曜日にやっていることとあまり変わらないとのことだったのだが。
それでも、やっぱり刺激になった。タブラ演奏、そうそう何度も見なくてもいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、学びの身としては、人の演奏を生で見る機会は多ければ多いほどいい。こういう経験一つ一つが、自分のものになっていき、いずれ大きな違いとして表れてくるものなのですよ。
いやぁ、しかし、また一段と、ライブ演奏中に奏者が何をやっているかが分かるようになってきたな。そして、分かるようになってきたがゆえに、彼らのようにやってみたくもなる。やる気向上という意味からも、人のプレイを見ることは有意義なんです、ハイ。
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