More 2 weeks at least
最低でもあと2週間:タブラ修行17日目

2015.3.7 / India(Varanasi) 本日 自転車0km走行 : Total 57751km走行
天気:晴 ネット:1
朝飯→サンドイッチ 昼飯→ドーサ 夕飯→タリー / 宿→Baba Guest House(シングル250インドルピー)

(English)
I stayed in Varanasi.



 さて、ホーリーも終わったことだし、そろそろバラナシを出るタイミングを考えるか、と思い始めたオイラ。タブラ修行は、残すところ右手のタの音の鳴らし方をなおせれば、叩き方的にはマスターしたことになるので、あとは、フレーズを自己練習していけばいいかなと、勝手に自分で思い始めてまして。

 と言うことで、今日のレッスンで、師匠に「あとどれくらいしたら、とりあえず初心者コースは終了、ってことになるんでしょうか?」と聞いたところ、「ヨシはちゃんと習得しようとしているからな・・・そういうヤツは、まず一か月半みっちりやるのがベスト。一か月半やれば、とりあえず、シタールとかと合わせて演奏できるレベルにはなれる。ただし、一か月半では、速く叩けるようにはなれない。まだゆっくりでしか合わせられないだろう。たが、速さに関しては後から自分で練習すれば、できるようになる。で、速く叩けるようになってから、もう一回習いに戻ってきて、さらに1か月ここで習えば、タブラの基礎は完全にマスターできることになるぞ」と言われまして。

 ・・・一か月半か

 ・・・まだ、半分も終わってませんでした。

 まぁね、世界で一番難しい楽器ですから。マスターするのに時間がかかるってのは覚悟してましたよ。確かに、オイラの前の時間にレッスンを受けていた韓国人の彼は1か月半やってから去って行ってたからな。

 とりあえず、オイラの、今の上達スピードから考えると、急げばあと2週間でなんとかなるかも、とのこと。

 ということで、まだあと、最低でも2週間はバラナシに居ることになりそうです。

 本日のレッスンは、なかなか上手くできるようにならない右手の<タ>の音の強化。

 さてさてレッスン後、夕刻に、秋月さんが連れて行ってくれたラッシーコーナーのラッシーがめっちゃウマかった。果物など余計なものは何もいれず、シンプルなプレーンラッシー。シンプルだけど、シンプルだからこそ、ラッシー本来の美味さが浮かび上がってくる。シンプルラッシーだけで勝負している気合の入った極上の味。ココのラッシーはバラナシ一美味いかも。








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