(English)
I stayed in Varanasi.
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さて、ホーリーも終わったことだし、そろそろバラナシを出るタイミングを考えるか、と思い始めたオイラ。タブラ修行は、残すところ右手のタの音の鳴らし方をなおせれば、叩き方的にはマスターしたことになるので、あとは、フレーズを自己練習していけばいいかなと、勝手に自分で思い始めてまして。
と言うことで、今日のレッスンで、師匠に「あとどれくらいしたら、とりあえず初心者コースは終了、ってことになるんでしょうか?」と聞いたところ、「ヨシはちゃんと習得しようとしているからな・・・そういうヤツは、まず一か月半みっちりやるのがベスト。一か月半やれば、とりあえず、シタールとかと合わせて演奏できるレベルにはなれる。ただし、一か月半では、速く叩けるようにはなれない。まだゆっくりでしか合わせられないだろう。たが、速さに関しては後から自分で練習すれば、できるようになる。で、速く叩けるようになってから、もう一回習いに戻ってきて、さらに1か月ここで習えば、タブラの基礎は完全にマスターできることになるぞ」と言われまして。
・・・一か月半か
・・・まだ、半分も終わってませんでした。
まぁね、世界で一番難しい楽器ですから。マスターするのに時間がかかるってのは覚悟してましたよ。確かに、オイラの前の時間にレッスンを受けていた韓国人の彼は1か月半やってから去って行ってたからな。
とりあえず、オイラの、今の上達スピードから考えると、急げばあと2週間でなんとかなるかも、とのこと。
ということで、まだあと、最低でも2週間はバラナシに居ることになりそうです。
本日のレッスンは、なかなか上手くできるようにならない右手の<タ>の音の強化。
さてさてレッスン後、夕刻に、秋月さんが連れて行ってくれたラッシーコーナーのラッシーがめっちゃウマかった。果物など余計なものは何もいれず、シンプルなプレーンラッシー。シンプルだけど、シンプルだからこそ、ラッシー本来の美味さが浮かび上がってくる。シンプルラッシーだけで勝負している気合の入った極上の味。ココのラッシーはバラナシ一美味いかも。
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